ココアチュロス | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ゴールデンウィーク、どこも人で溢れていますね!
昨日は家族で遊園地へ行ってきました。
弁当を作り朝の7時すぎに出て、アトラクションをまわりにまわって、帰宅したのは夜の9時半。
疲れているはずなのに、子供たちは今日も走り回っています。

そんな遊園地や映画館などでも売られているのをよく見かけるチュロス。
正しくは商品名「チュリトス」のほうが馴染み深いでしょうか。
チュリトスはチュリトスであり、チュロスのようであってチュロスではないのですが、見ているとチュロスが食べたくなってきて、今日はココアチュロスを揚げてみました。
(なので載せるレシピはチュリトスの再現ではないのですが…)

油切れも良い生地で、家で作るからこそ味わえる、軽くてサクサクの揚げたての食感。
生地自体の甘さは控えめなので、シナモンシュガーやココアシュガーをまぶしたり、ホットチョコレートにつけながら食べてください。

プレーンなチュロスのレシピはこちら
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11475884753.html


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~材料~

 約10cm 12~13本分

  牛乳 100cc
  バター 10g
  塩 1g
  薄力粉 55g
  ココアパウダー 7g
  グラニュー糖 7g
  卵 55~60g (L1個)
  バニラオイル 適量
  トッピング 適量


~下準備~
○薄力粉とココアパウダーをふるい、グラニュー糖と合わせておく
○卵は溶いておく


~作り方~

①牛乳・バター・塩を小鍋に入れて火にかける

②沸騰したら火を止めて、すぐにふるって合わせて置いた粉類を一度に加え、木べらで生地が鍋肌から剥がれてひとかたまりになるまで練る

③熱いうちに卵を数回に分けて加え、木べらで馴染ませる
 →しっかりと力をこめなければいけないため、倍量で作ると大変
 →ここでハンドミキサーやフードプロセッサーを使うとまんべんなく混ざる

④星型の口金をつけた絞り袋に生地を入れ、揚げ油を熱し、油の中へ直接絞りだすか、小さく切ったオーブンシートに好みの形に絞りだしたものを、オーブンシートを上にして生地のほうから油の中へ入れて揚げる
 →オーブンシートは生地から離れたら取り出す

⑤火が通ってまわりも色づいたら取り出して油を切り、シナモン・グラニュー糖・アイシング・チョコレートなど、好みでトッピングする


~コツ・ポイント~
・必ず6~10切の星型の口金を使うこと、表面に凸凹がないと生地が破裂することがある
 →写真は8切り7番を使用
・まっすぐ絞り出す場合も、オーブンシートを使ったほうが直接油に入れるより形が整い、油跳ねも少ない
・油は新しいものを