*レシピ* チュロス | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

スペインの揚げ菓子、チュロス。

配合や作り方はシュー生地と似ています。

ちなみにシュー生地を星型で丸く搾り出して揚げたものはフレンチクルーラー。

軽くてサクサクの揚げたてを心行くまで味わえるのは家で作るからこそ!

ハニーグレーズをかけたり、シナモンシュガーをまぶしたり、ホットチョコレートにつけながら食べるのもおすすめ。



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~作り方~


 10本分


  牛乳 100cc

  バター 10g

  塩 1g

  薄力粉 60g

  卵 55~60g (L1個)


①牛乳・バター・塩を小鍋に入れて火にかける


②沸騰したら火を止めて、すぐに薄力粉を一度に加えて、木べらで生地が鍋肌から剥がれてひとかたまりになるまで練る


③熱いうちに卵を数回に分けて加え、木べらで馴染ませる

 →しっかりと力をこめて

 →ここでフードプロセッサーを使うとまんべんなく混ざる


④星型の口金をつけた絞り袋に生地を入れ、揚げ油を熱し、油の中へ直接絞りだすか、小さく切ったオーブンシートに好みの形に絞りだしたものを、オーブンシートを上にして油の中へ入れて揚げる

 →オーブンシートは生地から離れたら取り出す


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⑤火が通ってまわりも色づいたら取り出して油を切り、シナモン・グラニュー糖・アイシング・チョコレートなど、好みでトッピングする



~コツ・ポイント~

・必ず6~10切の星型の口金を使うこと、表面に凸凹がないと生地が破裂することがある

 →写真は8切り7番を使用

・まっすぐ絞り出す場合も、オーブンシートを使ったほうが直接油に入れるより形が整い、油跳ねも少ない

・少し固めの生地になるものの、牛乳を水に変えて作ることもできる

・できれば油は新しいものを