いちごのレアチーズケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

いちごの時期も終盤。
今になっていちごのお菓子をよく作っています。
この時期くらいの、あまり粒が大きくなかったりそこまで甘くないもののほうが惜しみなく使えて、飾りとしてもちょうど良いと言うのも理由ですね。

今回はいちごのレアチーズケーキのレシピです。
レアチーズ系のレシピは、似たり寄ったりですが…
カップで一人分ずつ固めたり、ホールで固めたり。
型抜きしたい場合はゼラチンを8gで、カップなどで固めて型抜きしない場合はやや柔らかめにゼラチン5gで作るのがおすすめです。
レアチーズ生地だけでももちろん作れますが、土台にビスケットを敷くとざくざくした食感と風味がマッチして更に美味しく。


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~材料~

150cc容量のカップ6個分
 または 15cm丸型

☆いちごのレアチーズ生地
 いちご 正味200g
 クリームチーズ 150g
 生クリーム 100cc
 牛乳またはヨーグルト 50cc
 グラニュー糖 75g
 レモン汁 15cc
 ゼラチン 8g(カップで柔らかめに固めたい場合は5g)
 水 50cc(ゼラチン5gの場合30cc)

☆ボトム
 溶かしバター 30g
 ビスケット 60g


~下準備~
○クリームチーズは室温においておくかレンジを使い、すっと指が入る程度のやわらかさにする


~作り方~

①ビスケットをビニールに入れて、ビニールの上から手や麺棒で細かく砕き、溶かしバターを加えてまんべんなく湿らせたら、型の底に指先やスプーンなどで抑えるようにして敷きこむ

②ゼラチンは水にふりいれて10分ふやかし、その間にいちごを洗って水気をふき取り、へたをとった状態でミキサーにかけてピューレ状にし、取り出しておく
 →ゼラチンに水をふりいれるとだまになる場合があるので、水にゼラチンをふりいれること

③柔らかいクリームチーズをなめらかになるまでよく練ってから、砂糖→生クリーム→牛乳(ヨーグルト)→いちごのピューレ→レモン汁の順に加え、その都度なめらかになるまでよく混ぜる

④ゼラチンをレンジに20~30秒かけてよく溶かして生地に加え、手早く全体に行き渡るようによく混ぜたら、ビスケットを敷いた型に生地を流して、冷蔵庫で数時間冷やし固める
 →ホールで抜く場合は一晩ほどが目安。しっかり固まっていないと取り出す時に崩れてしまうので注意