《タバスコモニター》キムチのピリ辛クリームドリア | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

色々といただいていたモニターの投稿期限も間近と言うことで、今日はちょっと寝る前にもレシピを1つ。

今回はタバスコブランドペパーソースのモニターレシピ投稿2回目、キムチのクリームドリアです。

先日ふとしたことから食べたくなったのですが、キムチとホワイトソースをあわせるとまろやかになって美味しくはあるものの、かなり辛みが緩和されるのでいつもちょっと物足りず…

それを思い出しながら久しぶりに作ってみたところ、タバスコを加えただけなのに一味違う満足いく仕上がりになりました♪

個人的にタバスコはかけるだけだと独特の酸味が気になることもあったものの、その点もクリームで緩和されるうえキムチももとは酸味がある食品なので気にならず、混ぜ込むことで全体に均一に辛味も行き渡ります。

大人と子供の味を分けるのも簡単ですし、キムチとホワイトソースの組み合わせはパスタにもおすすめです。


それにしても私のモニターレシピは、気付けばパスタやドリアなど簡単洋食ばっかりですね(**)

一人のお昼ごはんはどうしても一品料理になりがちで、残り物を使いきろうとするとパスタやドリアになっちゃいます…

毎日作る夫の弁当から自分のお昼の分も多目に作れば良いのですが、みんなが出かけたあとに残ってるそばからつい食べちゃうんですよね(^^:

もっと一人ランチの幅も広げないとと思っている今日この頃なのでした。



20140208_200120.jpg



~作り方~


 3人分


  ご飯 400g

  植物油 大さじ2

  にんにく 2かけ

  小ねぎ 小口切り 3本分

  キムチ 150g

  バター 30g

  小麦粉 30g

  牛乳 300cc (半分は豆乳でも)

  タバスコ 5振り

  塩・刻みのり 適量



①油とにんにくを火にかけて、香りが足ってきたらご飯とねぎを炒める


②バターを弱火で溶かして小麦粉を炒め、3回に分けて牛乳を加えながら都度よく溶き伸ばしてベシャメルソースを作り、熱いうちにキムチとタバスコを混ぜ、必要に応じて塩で味を調える

 →牛乳を加える時、泡だて器を使うと混ぜやすい


③ソースとご飯を混ぜ込んだらグラタン皿に敷いて、チーズをかけてトースターやグリルなどで焼き、刻みのりを飾る