スパイスから作るチキンカレー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

家族みんなカレーが大好き。

でも私は市販のルーで作るよりもさらっとしたタイカレーやインドカレー、夫はココナッツ風味が苦手なのでインド風、子供たちはどちらでも良いけれどさらっとしたものよりもややとろみがついたもののほうが好き。

そんなみんなも納得の、カレーパウダーから作るチキンカレーの中で、私が一番作る頻度が多いのがこのレシピです。

と言っても子供用にカイエンペッパーを全く入れずに作ったカレーパウダーを使用しているので、普通のカレーパウダーを使う場合はが大人用として作るか、甘さや乳製品を加えて辛味を抑えるのがおすすめです。



バターや小麦粉などのルーを使っていないので脂っこくなく、とろみはたっぷり溶け込んだ野菜によるもの。

市販のルーではなく、スパイスで作るカレーは時間を置いて必ず休ませるのもポイントのひとつ。

出来立てはスパイスの風味ばかりが立ってあまり美味しく感じないのですが、数時間馴染ませるだけで全然味が違うんです。

なので休みの日の朝やお昼に作って、夜ご飯に食べています。

カレーパウダーも一度に一瓶=数十人前分ブレンドして作るのでなかなかなくならないのですが、もうカレーパウダーレシピを書き留めているメモが使いすぎて破れたり汚れてきているので、今度作る時にはこちらでまとめたいと思います。

(もし知りたいと思われる方がいらっしゃいましたら、今のがなくなるまでまだあと2~3ヶ月はかかると思うのですが気長にお待ちください♪)



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~作り方~


 4人分


  鶏もも肉 500g

  オリーブオイル 大さじ1

  玉ねぎ 大2個

  にんじん 中1本

  にんにく 1片

  生姜 1片

  マンゴーチャツネ 大さじ1~2

  カットトマト缶 1缶 (400g)

  水 300cc

  固形コンソメ 1個 (300cc分)

  塩 小さじ1.5 (7~8g) 

  カレーパウダー 大さじ4

  無糖ヨーグルト 100g

  カイエンペッパー 好みで適量



①玉ねぎは粗みじん、にんじん・生姜・にんにくはそれぞれすりおろし、鶏肉は一口大に切って表面に焼き目をつけておく

 →鶏肉は焼き目をつけるだけで、中まで火を通す必要はない


②鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを焦がさないようあめ色になるまで20~30分ほど炒める


③生姜とにんにくを加えて香りがしてきたら、にんじん・水・固形コンソメ・トマト缶・ローリエを加え、時々かき混ぜながら15分煮込む


④カレーパウダー・チャツネ・塩・鶏もも肉を加え、10~15分煮込み鶏肉に火が通ったら火を止めてヨーグルトを加え、味を見て塩・砂糖・カイエンペッパーなどで整えたら2~3時間置いてスパイスの香りを馴染ませる

 →チャツネがない時には、全く違いますが、ジャムやシロップを加えて甘さを加えています



~アレンジ~


◆香りや辛味

 …辛味が欲しい時にはガラムマサラ(ブレンドスパイス)やカイエンペッパー・チリペッパーなど、他欲しい風味のスパイスを加える。

◆まろやかさ

 …チャツネ・ジャム・シロップなどで風味・甘みを増やす。

   私はよくはちみつ漬けや砂糖漬けなどを作るので、子供用にそれらのシロップをよく使っています。


◆とろみ

 …ルー(市販またはバターと小麦粉から作ったもの)を加えるか、玉ねぎ・にんじん・じゃがいもなどの野菜を多目に加えて煮溶かす。