金柑の砂糖漬け (ドライ金柑・金柑ピール) | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

風邪やのどの痛みに効くため、薬の成分やのど飴などにも使われている金柑。

そのままつまめる金柑ピールの砂糖漬けにしておけば、緑茶や紅茶のお茶請けにぴったりです。

ここでは生の金柑か甘露煮にした金柑から作る、2つの方法を載せています。



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~生の金柑を使った作り方~

 

 280g分


  金柑 500g (種などを除く前の状態)

  砂糖 100g (金柑の20%)

  グラニュー糖 適宜



①金柑はへたを除いてよく洗い、横半分に切ってフォークなどで種とわたを出したら、半割のままか好みで4等分にスライスして、2~3回熱湯で茹でこぼしてあく抜きする

 →種と一緒にわたを除くとより食べやすい金柑ピールになるが、ここで除かず、後で乾燥させる際にわたを除くか、好みで取り除かなくても可


②鍋に金柑を入れて全体に砂糖をまぶしたら弱火にかけ、金柑から水分が出て砂糖も溶けたら弱火~中火で焦げないよう注意しながら水分がなくなるまで煮詰める(目安20分前後)


③オーブンシートの上に並べて天日で数時間~、または金柑が薄ければ110度・半割りなら120度に予熱したオーブンで30~1時間前後乾燥させ、表面がぺたっとした状態でグラニュー糖をまぶす

 →オーブンの時間は金柑の量で加減、冷めるとやや硬くなるので乾燥させすぎないよう注意



~甘露煮の金柑を使った作り方~


 金柑の甘露煮

 グラニュー糖


①シロップから引き上げた金柑は軽く水気をふき取ってから半割にし、種がある場合は除いて、オーブンシートに並べる


②上の作り方3を参照して仕上げる



~保存・期限~

 密閉できる袋や容器に入れ、10日程度が目安(旬の冬場)。
 冷凍すれば長期保存可。