フルブラモニターに当選して、さっそく漬け込んだのが、栗の渋皮煮。
栗は果物に分類されています。
渋皮煮を漬け込んでおくシロップに少しのブランデーで風味をつけると言うことはよくありましたが、今回は贅沢に、ブランデー風味のシロップではなく、100%ブランデー。
秋は特に冷蔵庫の中が旬の味覚の保存食や加工品でいっぱいなのですが、栗と相性が良い、さつまいもも甘露煮にしていたので、一緒に漬け込みました。
出来上がったブランデーは香りがほんのり甘く、栗の風味もします。
もちろん栗はそのまま食べても美味しいのですが、今回はバターケーキ生地に混ぜ込んで焼いて、ブランデーもケーキに染込ませて使う予定です。
~作り方~
3人分(飲む場合)
さつまいもの甘露煮 3個
栗の渋川煮・甘露煮 3個
サントリー ブランデー V.O 150ml
パッキン付保存瓶
①保存瓶は煮沸消毒し、さつまいもの甘露煮と栗の渋川煮を入れ、それらが浸かる程度のブランデーを注ぐ
②水面から栗やさつまいもが出さない状態で、常温で1日置いたら出来上がり
~保存・期限~
煮沸した瓶に入れ、水面から栗やさつまいもが出ない状態で冷蔵保存 1ヶ月程度
栗のみジップロックなどで空気を抜いて密閉し、冷凍可
~注意事項~
サントリーのフルーツブランデーサイトに記載されている注意事項を載せておきます。
詳しくはサントリーのサイトへどうぞ。
・漬け込み瓶は必ずガラス製の密封容器を用いること
・完成後は高温、直射日光を避けて保管
・飲む時以外は必ず密封保存
・漬け込んだ果物は、果肉が崩れたり、液体がにごる場合があるため1週間を目安に取り除く
・酒税法により、ぶどう、あわ、米、麦などは漬け込むことが禁止されています
自家製フルーツブランデーの料理レシピ
