グジェール | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

グジェールとは、フランス・ブルゴーニュ地方の郷土料理で、チーズが入ったシューのこと。

ほんのりチーズ風味の塩味だから、スナック感覚でおやつに良し、ワインのおつまみや、食事のスープの浮き実にも。

好みでベーコンやブルーチーズを小さく角切りにして加えたり、唐辛子や黒胡椒をほんの少し効かせても美味しいんですよ。

過ごしやすい季節の休日には、ワインとグジェールを持って公園に出かけるのも気持ちよさそう。

アフタヌーンティーの、塩味のおつまみとしてもおすすめです。



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~材料~


 3cm大 15個


  有塩バター 25g

  水 50cc

  薄力粉 30g

  卵 55~60g (L1個)

  ハードタイプのチーズのすりおろし 20~40g

  黒胡椒・唐辛子・ベーコンなど 好みで適宜



~下準備~

○オーブンを200度に予熱し始める

○天板にオーブンシートを敷いておく

○卵を溶いておく

○チーズはすりおろしておく(粉チーズでも可、その場合20g程度)



~作り方~

 作り方は基本のシュークリーム 参照。

 シュー生地が出来上がったら、絞り出す前の段階でハードタイプのチーズをすりおろしたものを混ぜ込んで搾り出すだけです。

 ベーコンや角切りチーズを入れた場合は、それが通って詰まらない程度の大きさの口金を使用してください。

 この配合でなくとも、自分の好きなシュー生地の配合があれば、卵1個分のシュー生地量につき計10~20gのチーズを混ぜ込めば作ることができます。

 使用するチーズの塩分や柔らかさによって生地の固さや味、扱いやすさなどが違ってくるので、チーズに合わせて適度な柔らかさ・塩分になる量を考えながら加えるのがコツです。

 焼き上がり確認ポイント、失敗と原因についても基本のシュークリームを参考にしてください。