*レシピ* 栗大福 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今年何キロか煮た栗も、もう終わりもみじ

まだまだ栗は出回っているけれど、なんだか剥くのに飽きてしまいました…

作るのには手間隙かかるのに、すぐに食べてしまうので瓶に詰める意味がないくらい汗

でも今年もロールにパフェにバターケーキに、色々と作って食べることができたので満足ですキラキラ



その栗を使った最後のお菓子は、大福にしましたクローバー

春は抹茶、夏はクリーム、秋は栗、冬は生チョコといちごが私の定番さくらんぼ

もちもち伸びる求肥は、材料も少ないので試す価値アリです黄色い花

色々包んでみてくださいね虹



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~作り方~

 8個分

  白玉粉 60
  水 100
  グラニュー糖 20 (お好みの砂糖でOK)

  こしあん 80g (冷凍しておく)
  栗の甘露煮 8個 

  片栗粉


 ①冷凍しておいたこしあんを8等分し、栗が割れないように気をつけながら包んで、冷蔵庫へ

  →栗はキッチンペーパーで表面の水気を軽く抑えるようにしながら拭いておく

 ②白玉粉・水・グラニュー糖を耐熱容器で適当に混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで500W1分
 ③まんべんなく混ぜて、再度500W1分、更に混ぜて、熱が通って伸びる状態であればOK
 ④まな板に片栗粉をふった上に取り出し、あら熱が取れたら8等分に切り分けて丸く広げ、栗が入ったあんこを包む
  →手にくっつきそうな時や、切り口には、都度片栗粉をまぶす

  →綴じ目はしっかりつまむ



~コツ・ポイント~
 ・こしあんは冷凍すると手につかず丸めやすくなります
 ・あんを包む際に底面の求肥が分厚くなりがちですが、キッチンはさみで分厚い部分を切り落として、切り口に片栗粉をまぶせばOK
 ・量を加減する場合は、様子を見ながらレンジにかける時間を調整してください



~ラッピング~
 マフィン用のグラシン紙や、お弁当用などのアルミカップに乗せて、適当な箱などに詰めますプレゼント
 自宅用やおもてなしの際にも、こうするとお皿に移す時に片栗粉が手につくことがありませんキラキラ
 グラシン紙はホームセンターなどに100枚入り数十円からありますコスモス

 写真は以前も載たものですが、ミニマフィン用のグラシン紙に乗せて、小さめのお重に詰めたものです音譜


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