「夏のあんこ博覧会」に行ってきた!

今回は、ナッツとあんこの組み合わせがテーマで、そのお菓子が多かった。

公式サイトを見ると、どうやら、夏と「ナッツ」をかけているような?

 

 

日本橋三越本店。

会場に着いたのが10時半頃。

かなりの賑わいで、人気店には長い行列ができていた。

 

福島県<どらやき専門店 丹坊>

 

今回「丹坊」では以下のどら焼きを求めた。

 

 

「抹茶」と「木乃実」が冷蔵ケースに入っており、おっ!この2種類は私にとって「お初」ではあるまいか。

 

「木乃実」

 

日本橋三越本店限定である。

 

 

「夏のあんこ博覧会」webサイトに「濃厚なアーモンドプラリネ餡と軽やかな風味のナッツクリームにザクザクアーモンドとオレンジピールを添えました」と説明されていた。

 

 

…まあ、こんな写真だと中に何が入ってるかどうか分からないよねえ。

いやあ、こちらは本当に美味しかった!柔らかなナッツクリームとアーモンド片とオレンジピール片の食感の違いがたまらない。

 

「抹茶」

 

この写真では分からないが、中に濃厚な抹茶クリームが入っているのである。

 

 

こちらも美味しかったなあ…。

 

 

滋賀県<とも栄>

 

「とも栄」も大人気で、今回40分ほど待ち列に並んだのであった。

 

「しば漬と枝豆のお赤飯」

 

昨年の「夏のあんこ博覧会」で出会って以来、見つけると求めてしまうのだ。

 

 

もちもちのおこわに、えだ豆としば漬の食感がたまらない。

 

「瑞羊羹」はこの3種類を求めた。

 

 

「フュージョン」

 

容器に掛けられた帯に「極栗×ほうじ茶 ココナッツミルク羹」と書かれていた。

3層になっているのだ。とってもオシャレで、食感の違いも良い感じ。

そして、上にちょこんと金粉がのせてあるのにも気持ちが上がる。

 

「トリニティ」

 

帯に「三種の白豆・三種の素材・手亡・大福・白雪大納言」

ふっと、先日味わった「岬屋」の水羊羹が思い出された。

が、この「瑞羊羹」ってやつは口の中で液体化するのである。

ああ、世の中に美味しいものって多いのね。

 

「ティラミス」

 

帯に「漕人珈琲 白餡マスカルポーネ」

こちらは大好きなので、見かけると購入。

※持ち運びに問題があるようで、毎回、表面がこのように乱れてしまうのだ。

 

6月、まさに「水無月」の季節。「とも栄」のものは、どんなお味かな?

 

 

「杏仁」と「桃とレモン」を求めた。

水無月も奥が深い。

2種とも美味しかったなあ…。

 

「葛たま」

 

「ココナッツ杏仁」と「ロイヤルミルクティ」

つるつるっとした食感の「葛たま」。

この2つの味も美味しかったなあ。

 

(つづく)