6月27日に訪れた「夏のあんこ博覧会」その1からのつづき。

 

滋賀県<とも栄>

 

「とも栄」といえば、私にとっては和菓子イベント「THE WAGASHI」でお馴染み。

ブース内では、恐らく「瑞羊羹」と思われるものが作られていた。

しかし、今回の私のお目当ては…

 

あんサンブル(塩キャラメル)
 

 

日本橋三越本店限定味の「あんサンブル」らしい。

サブレの間の塩キャラメル餡には、くるみ、ほろ苦いチョコレートが入っていてとても贅沢な感じ。

なんと言ってもサブレ表面の岩塩がとっても「いい仕事してますね」なのだ。

これはとても美味しい。また、食べたい。

 

ベイクドようかんミニ(ふなチー)

 

 

「ベイクドようかん湖々菓楽」の「ふなチー」のミニサイズ。

 

 

何でも鮒寿しを使った焼きようかんとのこと。

「鮒寿し」は発酵食品なので、同じ発酵食品であるチーズのような味わいがあるとのこと。え、でも「鮒寿し」だよねえ。どんな味なんだろうと大変気になった。

 

 

うむ。大変濃厚なチーズケーキのようなチーズケーキでない不思議な美味しさ。

酸味と旨味。良い体験ができた。

 

しば漬と枝豆のお赤飯

 

 

えー、おこわもあるのね!

 

 

しば漬が入ったおこわなんて初めてかも。美味しい~。

これは又、食べたい。

 

 

福島県<どらやき専門店 丹坊> 

 

その1で、どらやき「檸花」について書いたが、どらやきをもう1つ。

2月の「あんぱく」で味わって大変美味しかった「落花生」も求めた。

 

 

2月とパッケージが変わっている。

 

 

ふかふか。

 

 

半分にするとこんな感じ。美味しい~。

 

今回は待望の甘納豆も。

 

 

黒豆と紫花豆の2種類を求めた。夏向けの味に仕上げてあるとのこと。

 

 

宮城県<メゾン シーラカンス/kazunori ikeda individuel>
シーラカンス モナカ・シーラカンス ドラヤキ オリジナルセット
夏の日本橋三越本店限定缶

 

 

モナカとドラヤキのセット。

 

 

2月の「あんぱく」で売れ切れだった「ドラヤキ」が食べたかった。

 

 

おお、シーラカンスの焼印が。うむうむ。こちらも美味しい。

 

そして…

 

 

「シーラカンス カシスモナカ」と普通の「シーラカンス モナカ」の比較をしてみようと。

 

 

頑張って切って、切りくずまでこぼして写真撮影してみたが画像での比較は難しい。

左が「シーラカンス モナカ」、右が「シーラカンス カシスモナカ」である。

餡の色の違いが判別できない。

もちろん、味は違う。「カシスモナカ」は酸味があり爽やかな感じで、普通のほうは餡子の味とバターの味が濃厚で美味しい。

 

あとは「クッキー」の詰め合わせ。

こちらは期限が長いので後のお楽しみに。