上野公園に入り、国立西洋美術館の前を通りかかると…

 

 

ん?

 

 

なんと、国立西洋美術館のオフィシャルパートナー・川崎重工の提供による「Kawasaki Free Sunday」ということで、常設展が無料観覧できるようだ。

 

これは嬉しい。お言葉に甘えて、常設展を鑑賞。

 

ギュスターヴ・ドレ 「松の木々」 (1850年 油彩/カンヴァス)

 

 

こちらは2022年度に購入の新しい所蔵品のようだ。

私は初めて見たような気がする。

 

下部に小さく描かれている人物に魅かれる。

 

 

ベルト・モリゾ 「黒いドレスの女性(観劇の前)」(1875年 油彩/カンヴァス)

 

 

 

昨年3月に常設展を訪れた時も撮影。好きなものは好きなのだ。

1876年の第2回印象派展に出品されたと考えられるものだそう。

 

ウジェーヌ・ブーダン 「トルーヴィルの浜」(1867年 油彩/カンヴァス)

 

 

モリゾの作品同様、昨年も撮影しブログに記録している作品である。

好きなものは好きなのだ。

 

「ピアノを弾く妻イーダのいる室内」 ヴィルヘルム・ハンマースホイ 

(1920年 油彩/カンヴァス)

 

 

2017年にこの絵を見てからハマスホイ(ハンマースホイ)のファンになった。

 

「モーツァルト」 ラウル・デュフィ (1943年 油彩/板)

 

 

デュフィも良いなあ。

 

ピエール=アルベール・マルケ 「レ・サーブル・ドロンヌ」

(1921年 油彩/カンヴァス)

 

 

このブログでは恐らく3回目の登場。

もしかすると訪れて、この作品が展示されていたら毎回撮影しているのかも…。