今日は、国立西洋美術館へ。

 

 

これで、国立西洋美術館の常設展にも入れるのだ。

 

「陽を浴びるポプラ並木」 クロード・モネ 1891年

 

やっぱり、良いねえ・・・。外は雨だが気持ちが明るくなる。

 

「ピアノを弾く妻イーダのいる室内」 ヴィルヘルム・ハンマースホイ 1920年

 

この構図って、何か見たことあるぞ?と思っていたら、解説のプレートに「全体の構図はフェルメールらの影響を受けていますが、画面は生活感に乏しく、17世紀オランダの親密な風俗画とは趣が異なります」とあった。

確かに・・・。

が、何か物語がありそうな感じは同じ。

 

こんなコーナーも。

世界文化遺産に登録された本館を設計したル・コルビュジエ。

コルビュジエによる習作図面やスケッチなどが展示されていた。

実際に建物の中を見てきたので、面白く見学。

 

 

美術館に行く楽しみは、絵画だけでなく、素敵な空間、建物にもあると思う。

雨の中庭を見つつ、ゆったりとソファーに座って休憩。

 

この後、国立近代美術館に向かった。