3月25日の「没後50年 鏑木清方展」の続き、である。

 

東京国立近代美術館の企画展チケットは、同日なら「MOMATコレクション」も鑑賞できる。

かなり疲れていたので、お昼ご飯を食べよう!と思った。

 

近代美術館のミュージアム「カフェ」はない。

あるのは立派なレストラン「ラー・エ・ミクニ」である。

予約もしていないし、1人でもあるし、ちゃっちゃと済まそうと、近くのパレスサイドビル地下の中華料理屋さんへ。

 

外食が珍しく、嬉しくて記念撮影したので、掲載しておく。

「赤坂ラーメン」である。

 

 

太めの、日本風のラーメンで、叉焼や、煮卵が大変美味しかった。

 

英気を養い(?)、「MOMATコレクション」へ!

 

 

「美術館の春まつり」ということで、「花咲く名作」が1室に集めて展示されている。

豪華!

 

「小雨ふる吉野」 菊池芳文 (1914年)

 

 

重要文化財 「行く春」 川合玉堂 (1916年)

 

 

このおじさんは、この素晴らしい景色が日常なんだろうなあ。作業に忙しそうである。

 

 

この大作が座って見られるよう、椅子が置かれているのも嬉しい。

じっくりと鑑賞。

 

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「清方先生寿像」 伊東深水 (1951年)

 

 

おお。企画展と合わせての展示だろう。

お写真の鏑木清方の雰囲気もこんな感じだったなー。

 

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2021年11月の「MOMATコレクション 2021.10.5- 2022.2.12 所蔵作品展」でも同じような写真を取り、ブログに掲載している。

「建物を思う部屋」で常設展示されている作品。

 

ソル・ルウィット

「ウォール・ドローイング#769 黒い壁を覆う幅36インチ(90cm)のグリッド。角や辺から発する円弧、直線、非直線から二種類を体系的に使った組み合わせ全部。」

(1994年 水溶性パステル、水性塗料、鉛筆、壁)

 

 

 

この作品の制作風景の動画が放映されていた。

 

 

思わず見入ってしまった。

このシリーズは、作者が描くのではなく指示書により、指定された「ドラフトマン」が制作するらしい。

日本在住の「ドラフトマン」により描かれたようだ。

 

 

置かれているバタフライスツールも良いねえ。

(前回撮影した時は奥が赤の座布団で、手前が緑色だった。今日は逆になっている。次は?)

 

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本日は、近所の緑道で桜が綺麗に咲いていたので、散歩をした。

 

 

実物はもっと綺麗である。

 

ずんずん歩いて、大きめの公園にも行った。

 

 

この大きな桜の木の下には、見物の方々が。

 

 

アップ。