三菱一号館美術館に行ってきた。

 

 

「テート美術館所蔵 コンスタンブル展」の2回目。

3月21日のNHK「日曜美術館」の「アートシーン」で、本展覧会が紹介されていた。

ロイヤル・アカデミー展でのターナーのエピソードが紹介されていたので、きっと興味を持つかたも多いだろうと思って、平日である本日、訪れた。

 

まあ、なんといっても、三菱一号館美術館サポーター制度の「MISS-mini」会員の期限が3月末だからというのが一番かもしれない。

2019年の12月に入会し、その後、1回目の緊急事態宣言のため、美術館は休館になったので、それに伴い会員期間も延長に。長らく楽しませていただいた。

 

 

いつもここで写真撮影をするので、美術館入り口の写真は、前回とは違う角度で。

 

 

おお・・・。この角度も良い。

 

「アートシーン」でコンスタブルの晩年の描き方の特徴についても紹介されており、今回はそういう点も意識して鑑賞した。

 

又、コンスタブルの「ストラトフォードのセント・メアリー教会を望む」(1805年頃 水彩・グラファイト/紙)、ターナーの「ペンブローク城」(1798年 水彩/紙)と「テムズ川とアイズルワースの船着き場」(1805年 グラファイト・水彩/紙)が同じ場所に展示されており、惹かれた。

 

特にターナーの水彩画はあまり見たことがなく、「あ、良いな」と思った。

 

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今日の丸の内行きの目的のもう1つは、福光屋 丸の内店で本日初日の「江波冨士子 お酒のきもの」展。

 

 

福光屋さんは酒屋さんなので、お酒の器がメイン。

今回は、美しいお猪口などを見学して楽しんだ。