ちょっと前に読了。

コミックエッセイなので、あっと言う間に読める。

 

面倒くさがりの自分を認めたら 部屋がもっとキレイになりました (著)わたなべぽん

 

わたなべぽん氏の作品は、わりと読んでいるような気がする。

便座が壊れてダイエットを決意し、実行・達成・維持させている様子が描かれている2冊。

「スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました」

「もっと!スリム美人の生活習慣を真似したらリバウンドしないでさらに5キロ痩せました」

 

本書の前編になる「面倒くさがりの自分を認めたら部屋がもっとキレイになりました」も読んでいるはずだが、ブログに書いていない!

こちらも分かりやすくて良かったことを覚えている。

 

本書の感想。

 

第二話の「“ついで洗い”なら面倒くさくならないかも?」

洗面所を使った後すぐにざっと拭いておくと良いというもの。

これは、沖幸子氏の「気がつけばピカピカ!1日1分そうじ」で類似の方法が紹介されており、私は実行している。

この「ついで」は、私と相性が合うようであまり苦にならない。

 

目からうろこだったのは、第六話「『隠して後で大惨事』をやめてみた」

 

シンクのゴミ受けの掃除について。

この箇所は、多くの人にとって「難所」ではないか。

 

ぽん氏は、シンクの排水口についている蓋を取り払って、ゴミ受けカゴの中身が見えるようにしたのだ。

すると、毎回の調理ごとにゴミ受けカゴの中まで洗うことが習慣になったらしい。

 

おお!なるほど!

ぽん氏は、お風呂の排水口のカバーも取り外し、こちらも毎回洗っている様子。

 

ということで、私も早速マネしてみた。

かなり良い!

 

私はどうも「まとめて後でドカッとする」のが苦手である。

洗濯も水や洗剤のことを考えるとある程度まとめてするのが経済的だろうが、溜まっている洗濯物を見るだけでやる気がなくなるので、少量でも毎日している。

というか、少量だからできる・・・というか。

 

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現在、外出は極力控えなければと思っているが、「行かなければならないところ」や「買わなければならないもの」が妙にある。

 

 

外出すると、パフェが食べたくなる。

左は抹茶、右はほうじ茶のパフェ。

(私が2つ食べたわけではない・・・抹茶は同行者のものである)

 

 

これは私の食べた、ほうじ茶のものである。

ああ、美味しかったなあ・・・。

 

しかし、用事のないときは自宅に引きこもり、たまに外出するとパフェを食べるような生活をしていると確実に太る。

 

人との接触を避ければ良いので、住宅地を散歩するのが良いかなあと思っている。

マスクをして(花粉症なので)、無言で住宅地を歩く・・・。

ド平日のお昼頃なら、そんなに人は歩いていない。

 

いや、減量だったら、自宅の大掃除が良いのではないか?

押し入れの中の物を出し、分類、整理、掃除、再収納・・・・腕の力も使うぞ!

 

とにかく、パソコンの前でダラダラしているのが一番ダメだ。