先週末に図書館から借りてきて30分後には読み終えた。
実は本書はマンガなのである。
スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました
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体重95キロであった著者が減量を決意する。
周囲の「スリム美人」と自分の生活習慣の違いを観察し、
スリム美人の生活習慣を真似る生活を始め、
30キロの減量を成功したのだ。
本書を読んでまず驚いたのが、減量前の食生活。
いやあ、食べる食べる食べる。
95キロの体重をキープするためには、多量エネルギーが必要のようだ。
村上春樹氏の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』の登場人物を思い出した。
ピンク色の服を着ているぽっちゃりした女性が、
ぽっちゃり体型を維持するには、それなりの量を食べなくてはならないので、大変と語っていたのだ。
うむ・・・。
著者はスリム美人の観察を通して、
自分の「満腹」の感覚が違っていたのでは?と思いつく。
著者は「おなかぱんぱん=満腹」と考えていたようだ。
おなかぱんぱんで動けない~、これ以上胃が何も入らない、という感覚が、著者の「満腹」。
著者はいつも何かしら食べていて、「お腹がすいている」という時間が無かったらしい。それで間違った満腹感を持っていたのだ。
「お腹がすいている」と感じて食事を摂ったときに、
味覚が敏感になり、水分が体に入っていく感じを味わう。
そして、体が中心から温まり、体全体に広がっていき、くたびれていたのが元気になっていくのを感じる。
そこで適切な満腹感を知る。
その適切な満腹感に基づき食事の量を減らし、ジョギングを始めたら・・・・30キロ減。
やっぱり、「摂取エネルギー量」-「消費エネルギー量」が多ければ体重は増えるのだ。
本書をAmazonで検索していたら、続編を発見。
早速図書館に予約しなくては・・・。
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そして、本日は仕事もあったので運動もせず、買い物に出かけたのみだったのだが・・・。
こ、こんな「ゆるきゃら」を見た!!
いやあ、これって・・・誰?
ご存じの方いらっしゃいますか?
何だか強そうな方ですよね。
ブログネタ:今年中に必ずやりたいこと
参加中
仕事部屋の整理整頓。
本日で仕事が一段落したので、少しずつ「捨て」にかかりたい。
資料残しすぎ!!
