「魔法のペン」日本で発売ならず? | 真面目に脱線話@リンガランド英語塾

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英語や芸能など、思いついたことを適当に書いていくという、そういうブログです。

筆記用具にはこだわりはないのだが、万年筆とボールペンはウォーターマンというブランドをずっと使っている。



いや、見栄を張ってモンブランを使っていた時期がある。「やっぱりモンブランはちがうね」なぞとほざいていたのだが、本当のところ筆のやわらかい高級品はどうも合わないらしい。ウォーターマンのがっしりした筆の感じが肌に合うことを痛感して、ウォーターマン派に舞い戻った。デザインや独特の青インクの色も気に入っている。



しかも、以前使っていたモンブランでウォーターマンが3本買える。考えてみると、願ったりかなったりだ。安上がりな男である。



ところで、イギリスの一流紙The Gardianで初めて記事を見て以来、ずっと発売を待ちかねている筆記用具がある。値段は150ドル。値段はモンブランよりかなり安い。ウォーターマンの高級タイプくらいだ。



Livescribe社が出しているechoというペンである(→リンク)。



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携帯電話はiPhoneなどの「スマートフォン」が主流になってきたが、このペンは「スマートペン」と呼ばれている。いわば「ハイテクペン」である。



専用のノートを使わないといけないのであるが、そのノートに鍵盤を描くと、その鍵盤から音が出る。考えるだけで「うほほーい」((C) Dr. スランプ)という感じである。



それは単なる遊びの機能だろうが、基本的に英語を書けば英語を認識し、中国語を書けば中国語を、アラビア語を書けばアラビア語を認識する。そして、それぞれ翻訳してくれるのである。しかも、日本語にも対応できるとの情報もある。日本語に対応してくれれば、あらゆる言語から翻訳が可能になり、しかも、ノートに書いたものをパソコンにデータとして取り込めるようになる。それだけで夢のペンだ。



もう1つすごいのは、このペン、音を録音してくれる。



「そんなのICレコーダーで十分だろ!」と思ったあなた! ふふふ、ちょっとあまいですぜ。



たとえば講演会をノートをとりながら聞いているとする。あとで、ノートをタップすると、その部分を書きとっていたときの音声を再生してくれるのである。「そっか、ここ聞き漏らしていたな」とか「ちょっと勘違いしているじゃないか」とかなんとか。・・・なんて便利なんだろう!



私は文房具にあまりこだわりがないので、こういった情報はあまり見ないのだが、この記事だけは見逃せなかった。「早く日本でも発売にならないだろうか」と考えているのだが、どうもその気配がない。



いちおう、日本のアマゾンで並行輸入品を売っている。さすがはアマゾンではあるが、150ドルのものが日本で買うと・・・・この値段だと買う気にはならないですねえ。



今後、機能はさらに充実していくそうである。もしかしたらこのペン、今後、筆記用具の主流となっていくかもしれない。それくらいのポテンシャルを感じている。



このさい日本語対応でなくてもいいから(もちろん対応してほしいが)、日本で正式に発売してほしい。メーカー様、おねがい猫!


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今回は物欲丸出しになってしまいました。たまにはいいでしょう。クリスマスだし。




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