こんにちは!

整理収納アドバイザー 

七尾亜紀子です。

「忙しいママ」の毎日が

もっとラクに、

もっと楽しくなるための

 

収納・家事・インテリアの

アイデアを発信しています。

 

 

★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。

ホームページはこちら

整理収納コンサルティングの詳細・お申込みはこちら

 

★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪

 

★Youtubeチャンネル更新中!

YouTube「七尾亜紀子の整理収納レッスン」はこちら

 

 

いつも火曜日のブログでは

最新のスタエフ放送回を

ご紹介していますが、

 

12/30(月)・1/2(木)は

年末年始のため配信は

お休みをいただきますお願い

 

先週木曜のメンバーシップ限定回では、

 2024年の5大ニュースと

 来年テーマにしたいこと

というテーマでお話しました。

 

 

冒頭数分間は無料で

ご視聴いただけますので、

ぜひチェックしてみてください(^^)

 

そして新年最初の放送は

1/6(月)を予定していますので、

2025年の放送もどうぞ

よろしくお願いします照れ

 

 

 

さて、ここからは今日の本題へ。

 

今回は、毎月月末恒例の

今月読んだ本レビューです!

 

12月は人間関係や人生観、

はたまたお笑い論まで(笑)

 

いろんな本に手が伸びた

1ヶ月となりました。

 

 

ということで本日の記事では、

 

大人の人間関係や人生観を

広げるヒントが見つかる!

12月に読んだ本4冊の読書レビュー

 

というテーマで、

 

今月の読書レビューについて

ご紹介します!

 

 

■1.感情的にならず相手を「すぐやる人」にする34のコツ(大平信孝・著)

 

 

まず1冊目には、

目標実現の専門家で

メンタルコーチの方の著書である

こちらの本をご紹介します!

 

 

 

お片付けのお悩み相談でも、

 

「家族が◯◯してくれない」

 

というお悩みは本当によく聞きますアセアセ

 

その解決のためのヒントが

何か見つかればと思い、

手にしてみた本書。

 

本書の冒頭でも書かれていた、

 

「なんで私ばっかり」

「自分ばかり損をしている気がする」

 

というフレーズは、

 

私自身も人生の中で

何度も経験してきたので、

わかる!!と思わず思ってしまいました笑い泣き

 

 

本書ではこの悩みを

解決するためのポイントとして、

 

「課題の分離」

=「自分の課題」と「他人の課題」とを

 区別すること

 

が大事だと書かれていて、

 

「自分ができること」と

「相手にしかできないこと」を

切り離して考えられるようになるだけで、

 

生きるのがラクになる、と

紹介されていましたキョロキョロ

 

 

私自身、子どもたちとの向き合いで

なかなか勉強しない!というのが

最近の悩みだったので、

 

その悩みへの向き合い方として

使えそうだと感じたポイントが、

 

・相手を否定しない。

 どんなときでもまず「認める」

 

・「あなたはこうすべき!」を、

 「私はこうしてほしい」に買える

 

・「自分2:相手8」の割合で話すと

 相手の行動スイッチが入る

 

といった、そもそもの

コミュニケーションの技術です。

 

つい子供が相手だと

頭ごなしに「やりなさい!」と

なってしまいがちなのですがえーん

 

まずは心の姿勢の部分から

意識し直さねば!と感じました。

 

 

とはいえ、内容的には

なかなかすぐに実践するのは

難しそうなことが多い印象は

否めませんでしたがアセアセ

(特に家族相手だと・・・汗)

 

家族以外にも、仕事で

部下や後輩がいる方には

参考になりそうなポイントが

たくさんある本だと感じました。

 

 

■2.答え合わせ(NONSTYLE石田明・著)

 

 

続いて2冊目には、

芸人のNONSTYLE石田明さんの

漫才論についての本をご紹介します!

 

 

 

漫才論についての本では、

先月の読書レビューで

令和ロマン髙比良くるまさんの

「漫才過剰考察」という本を

ご紹介したばかり。

 

先月の読書レビューはこちら↓

 

何度かブログでも触れていますが、

最近私は令和ロマンさんに

どハマリしていて(笑)

 

今年のM-1も例年になく

すごく楽しみにしていましたラブ

(結果、見事令和ロマンさんが2連覇!

リアルタイムで見ながら今年イチ感動しました…!)

 

そのくるまさんの著書・

「漫才過剰考察」の少し前に

出版されていたのが

この石田さんの本だったのですが、

 

M-1決勝戦の前に気持ちが

昂ってしまい笑い泣き

この本も読んでみたくなりました。

 

石田さんは現在吉本の養成所の

NSCでも講師をされていることもあり、

 

本書でもすごくロジカルに

分かりやすく漫才論について

解説されていますびっくり

 

くるまさんの本が

現役M-1チャンピオンの視点で

かなり熱量高く書かれているのに対し、

 

石田さんの本は冷静かつ俯瞰で

解説されているので、

 

お笑いに詳しくない方は

石田さんの本の方がより

分かりやすく感じるのでは

ないかと思いましたキョロキョロ

 

本とは少しずれますが、

石田さんは今年のM-1では

審査員にも名を連ねていて、

 

実は私と同い年でもいらっしゃるため、

「ついに同世代の方が

M-1審査員に・・・!」と

感慨深い気持ちにもなりました笑い泣き

 

本書では漫才論だけでなく、

石田さん自身の生い立ちや

漫才師として成功するまでの

軌跡についても書かれていて、

 

それもなかなか読み応えがあり、

NONSTYLEさんはずっと

エリートのイメージがあったので

意外なエピソードも多々ありましたびっくり

 

お笑い好きの方はもちろん、

今年のM-1をたまたま見た方にも

読んでいただくとますます

お笑いが楽しめる本だと思います。

 

 

■3.愛さなくてはいけない ふたつのこと(松浦弥太郎・著)

 

 

続いて3冊目には、

「暮しの手帖」の元編集長の

松浦弥太郎さんの本を

ご紹介します!

 

 

 

松浦さんの本は、

10月の読書レビューでも

「50歳からはこんなふうに」という

本を紹介していて、

 

個人的にその本がすごく

今の自分に刺さりました。

 

10月の読書レビューはこちら↓

 

 

そのため、松浦さんの他の本も

読んでみたいと思い、

 

たまたまKindle Unlimitedで見つけた

こちらの本を読んでみました。

 

 

本書では、人間すべてが

共通して怯えている

 

「恐怖」と「寂しさ」

 

について、

 

どう上手に付き合っていくか、

ということが綴られています。

 

 

本書の中で、特に私のアンテナに

引っかかったフレーズについて

いくつか引用させていただきます。

 

--------------

・「未来に対する不安と寂しさ」にとらわれる人は、

 「今、目の前で起きていること」に

 向き合いたくないから逃げている

 

・「失敗への不安と寂しさ」に費やす心のエネルギーを、

 ていねいに作業をすることに振り向ける

 

・将来、独りになったらどうしようじゃなくて、

 あなたはもうすでに独りだし、これからもずっと独り。

 誰にも寄りかからない個としての自分があってこそ、

 自立歩行で自分らしく生きていける。

 

・不安や寂しさをやわらげ、孤独と仲良くするには、

 自分を見つめること。

 

・心の若さを保つ秘訣は、素直であること。

 

・元気でいるには、体を大切にし、感謝すること。

 

・大切なものは全部あなたのものではなく、

 あなたが預かっているものや役割にすぎない。

 自分のものなど、実はなにひとつない。

 

・人間は、どうやっても逃げられないことについては、

 耐えられるようにできています。

--------------

 

 

各章がそれほど長くないので

サラッと読めてしまう本ですが、

 

松浦さんらしい、含蓄のある言葉が

たくさん散りばめられた本だと

感じました。

 

大人になるにつれて、

「恐怖」や「寂しさ」を感じる人も

多くなってくるのでは

ないかと思いますが、

 

そんな時に手に取ってみると

気づきが見つかるのでは

ないかと思います照れ

 

 

■4.大人のゆる友活(潮凪洋介・著)

 

 

そして4冊目には、

「ゆる友活」をテーマにした

こちらの本を紹介します!

 

 

 

子どもたちもだいぶ成長して、

いつか来る子育ての終わりも

少しずつ感じ始めてきた40代半ばアセアセ

 

子供が巣立った後はどう

自分の時間を過ごそうかと考えた時に、

 

やっぱり友人の存在って

大事だな〜と感じるのですが、

フリーランスだと、

なかなか人と知り合う機会も少なくえーん

 

そもそもそんなに社交性が

高いタイプでもないので、

どう人間関係を広げていくのが

いいんだろう?と思っていましたキョロキョロ

 

そんな中、「ゆる友活」という

キーワードに惹かれて

本書を読んでみることにしました。

 

 

本書では、大人のゆる友活で

目指す関係として、

 

「薄く」「幅広く」「長く」

つながる関係

 

というのが提唱されていて、

 

一人の親友より複数のゆる友をつくり、

いつでも誰かと何かしら

繋がっている状態をキープする、

ということが勧められていました。

 

大人の友達関係は、

 

「100%わかり合うのではなく、

 わかり会える部分もある」

 というくらいが心地よい

 

とも書かれていて、

 

意外と気にしいな面もある

自分としては、

そんな感じでいいのか!と

少し気がラクになりました照れ

 

趣味の場や学びの場など、

ちょっとしたきっかけで

出会えた人に対して、

 

気負いすぎずゆるく繋がりを

作れたらいいな、と

感じた本でした。

 

 

 

以上、12月に読んだ本4冊の

読書レビューのご紹介でした!

 

2021年からスタートして

3年目になったこの読書レビューですが、

 

無事に2024年もなんとか

完走することができました笑い泣き

 

また来年も色んな本に

アンテナを立てつつ、

 

アウトプットを通じて

自分自身の幅を広げていけたら

いいなと思いますウインク

 

 

過去の読書レビュー記事の

一覧はこちら↓

 

 

★Part1〜4おまとめパックもリリース!

→これまでの経験をまとめた有料noteをリリースしました!

 

 

<現在募集中の整理収納サービス>

 

 

 

Youtubeチャンネル更新中!

 

→最新のYouTube動画はこちら

 

 

 

Stand.fmでラジオ番組配信中!

 

 

↑読者登録をしていただきますと、

 アプリでブログ更新通知が届きます♪

 

 

ランキングに参加しています。

 

いつもたくさんの応援クリック

本当にありがとうございます!


更新の励みになっています。

ぜひ「見たよ~」のクリックを

下のバナーにいただけると嬉しいです!

 

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村