こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
今日は月曜日なので、冒頭で
Stand.fmのラジオの
オススメ放送回をご紹介します!
今回の放送は、自分自身の
時間との向き合い方でのモヤモヤと、
お片づけが苦手なお客様の
思考の共通点について
お話ししています。
平日の月・水・金の週3回
配信していますので、
よろしければぜひStand.fmの
アプリからフォローして
お聞きいただけたら嬉しいです(^^)
さて、ここからは今日の本題へ!
先日発表した、2022年上半期の
「いいね!」数ランキングの記事で、
下半期は収納・片付け関連以外の記事も
コツコツ投稿していきたい、と
いうことを書かせていただきました。
40代に突入した直後の
2021年上半期にヘルスケア系の記事を
いくつか投稿して、
それが私自身もとても勉強になり、
読者さんからも好評をいただいていました。
ヘルスケア・ライフスタイル関係の記事は
こちらのカテゴリにまとめています↓
そこで改めて、またヘルスケア系の
テーマについて取り上げたい!と思い、
先日読んでみたのが
「更年期の教科書」
という本です。
主婦向け雑誌の記事などでも
40代後半から50代にかけて、
女性は更年期障害に悩まされる、
という記事をよく目にしていて、
今年42歳を迎える私自身も、
これから迎える更年期に
戦々恐々としていました![]()
一体自分の体がこれからどうなるのか?
仕事に支障が出たりもするのか?
そして今からできる対策があるのか?
といったことを学びたくて
読んでみた本でしたが、
めちゃめちゃ勉強になる!
今読んでおいて良かった!!
と思ったので、学びの一部を
ブログでもシェアしたいと思います。
ということで本日の記事では、
40代女性は絶対知っておきたい!
「更年期障害」の基礎知識と
今からできる対策
というテーマで、
アラフォー女性が気になる
「更年期」の基礎知識と、
今から実践しておきたいことについて
まとめたいと思います!
■そもそも「更年期」ってナニ?知っておきたい基本知識
では、意外と知らない
「更年期」の基礎知識について
ご紹介します。
女性の人生に大きな影響を及ぼすのが、
「エストロゲン」という女性ホルモンの
分泌量の変化なのだそう。
20代〜30代半ばくらいがピークで、
30代後半から徐々に減っていき、
40代後半から急激に減少するそうですが、
このエストロゲンの分泌量の変化に伴い、
女性の心身にも変化が訪れます。
よく耳にするのは
「更年期」
「更年期症状」
「更年期障害」
「閉経」
という言葉だと思いますが、
それぞれ似ているようで
意味が違うのだそう![]()
まず、こちらの違いを
本の内容からピックアップして
ご説明します。
--------------
<更年期>
・閉経の前後5年間ずつの合計10年間を指す
・エストロゲンがある状態から、
ない状態に慣れていくための10年間といえる
・おおよそ45〜55歳くらいが多い
--------------
<更年期症状・更年期障害>
・エストロゲンの分泌量の変化により表れる
様々な不調を「更年期症状」という
・こうした症状を感じるのは全体の約6割程度。
残りの4割は月経周期のバラツキ程度しか
感じない
・更年期症状を感じる人の中で約3割の人は
治療が必要なほど重い症状が現れ、
これを「更年期障害」と呼ぶ
--------------
<閉経>
・月経が完全になくなった状態のこと
・「12ヶ月間月経がない」ことで
閉経したとみなす。その間に月経がきたら、
そこからまた12ヶ月間月経が
あるかどうかをみる。
・一般的には遅くとも56歳には閉経すると
言われている
--------------
それぞれの言葉の定義を
ちゃんと理解すると、
なるほど!そういうことなのか!と
目からウロコでした![]()
ちなみに更年期がいつはじまったのかは
閉経から逆算してわかるそうで、
つまり閉経しない限りは
更年期のスタートがいつなのかは
はっきりしないのだそう![]()
40代以降、更年期に入っていることを示す
最もわかりやすいサインは
月経周期の乱れで、
その他、肩こりや腰痛、不眠、
疲れや老化を感じ始めたら、
更年期の始まりといえるそうです。
ちなみに閉経前後にみられる
主な症状としては、
・血管運動神経系症状
→ホットフラッシュ、動悸、冷え、
息切れなど
・泌尿器・生殖器系症状
→月経異常、尿もれ、頻尿など
・皮膚・分泌系症状
→皮膚・粘膜の乾燥、口の乾き、
ドライアイなど
・運動系症状
→肩こり、腰痛、ぎっくり腰など
・精神神経系症状
→頭痛、不眠、うつ状態など
・消化器系症状
→食欲不振、胃もたれ、下痢など
といったものがあるのだそう。
年齢的にはそろそろ更年期の
始まりがきてもおかしくないので![]()
できることなら軽い症状でなんとか
更年期を乗り切りたい・・・!と
思ってしまいます![]()
■更年期症状を軽くするために、今からできることは?
やっぱり私と同世代くらいの
女性の方が気になるのは、
更年期症状を軽くするために、
今からできることがあるのか?
ということですよね![]()
まずポイントになるのは
「食事」です。
3食バランスよくとって、
幅広い栄養素をカバーすることが
基本になりますが、
その中でも特に更年期対策に
注目されているのが、
「エクオール」という成分だそうで、
これは大豆イソフラボンを含む
大豆製品を食べることで、
腸内でエクオールに変換されるそうです。
そのため、豆腐なら1日2/3丁、
納豆なら1パック、豆乳なら
コップ1杯程度を毎日の
習慣にすると良いそうです。
エクオールが体内で作れると
更年期症状が軽いそうですが、
ただ、約半数の女性は体内で
エクオールが作れないのだそう![]()
自分にエクオール産生能があるかどうかは
検査で簡単に分かるそうで、
もし産生能がない場合は
市販のサプリで補うこともできるそうです。
食事以外では、1日7時間程度の
質の良い睡眠を取ること、
また、骨盤底筋を鍛える
ヨガなどを1日5分ずつでも
コツコツ続けることなどが
本の中で薦められていました。
■40代の今から更年期対策!私がやりたい3つのこと
では、本を読んでみて、
私が今から早速実践したい!と
思ったことについて
まとめてみたいと思います。
1.自分のエクオール産生能をチェックする!
先程も触れたエクオール産生能ですが、
こういった検査キットがなんと
楽天やAmazonで購入できるそう![]()
早速購入してみたので、
実際に検査してみたらそのレポも
どこかでご紹介したいと思います!
ちなみにエクオールを補うための
エクエルというサプリが本でも
紹介されていました。
ただ、1ヶ月分で
約4000円くらいするので![]()
できれば普段の食事で補えたら
理想的だな・・・と思います。
納豆は元々好きなのですが、
昨年、食物繊維や発酵食品について
調べた時にも薦められていたので、
最近はお薬感覚で毎日食べることを
意識しています。
今まで以上に納豆はストックを
切らさないことを意識したいと
思います!
2.骨盤底筋を鍛えるヨガをルーティンに加える!
2つ目にやろうと思ったのは、
骨盤底筋を鍛えるヨガです。
本の中でもいくつかのポーズが
紹介されていましたが、
本を見ながらやるのも大変なので![]()
YouTubeで骨盤底筋対策の動画を
いくつか探してみました↓
それぞれ試してみながら、
自分に合ったものをルーティンで
コツコツ続けてみたいと思います!
3.自分が通いやすい婦人科を
家の近くで探しておく
そしてもう1つのやっておきたいことが、
家の近くの婦人科のリサーチです。
婦人科ではホルモン補充療法や、
漢方治療もしてもらえるそうなので、
更年期障害を疑われる症状があったら
早めに受診したいと思いました。
更年期障害に関わらず、
50代以降になると子宮体がんや
卵巣がんにもかかりやすく
なるそうなので、
気になる症状があったら
すぐに受診できるように、
かかりつけの婦人科を
見つけておきたいと思います。
以上、40代になったら知っておきたい
更年期障害の基本のご紹介でした!
先日、こちらのラジオの放送で、
40代は50代以降の自分のために
健康をプレゼントできるような
行動を意識したいという話をしました。
まさにこの更年期対策も、
40代前半の自分が40代後半〜
50代の自分のためにしてあげられる
大事なプレゼントだと感じました。
このブログの読者さんは
私と同世代やもう少し若い世代の方も
多くいらっしゃると思いますので、
ぜひ今から更年期に向けて
できる対策をされてみては
いかがでしょうか(^^)
40代のヘルスケア対策は
こちらの記事も参考にどうぞ↓
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