こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
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収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
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昨晩は前職の時の同僚や先輩と
Zoom飲み会でした!
久々に会う方や子育て中のママ、
そして今は住まいが遠方の方もいて、
こういう方たちと気軽に飲めるのも
Zoom飲みならではだな〜と
改めて感じました。
緊急事態宣言も解除されて
徐々にリアルでの交流も
再開しつつありますが、
オンラインだからこその
コミュニケーションも、
楽しんでいけるといいなと
感じる出来事でした(^^)
さて、ここからは今日の本題へ!
先日より、「モノ別の収納法」について
少しずつまとめていっていますが、
今回は、「食器収納」について
取り上げてみたいと思います。
食器と一言で言っても
いろんな食器があって、
それぞれに大きさなども違うので
結構収納の仕方に悩まれている方も
多いように感じます![]()
そこで本日の記事では、
キッチンで収納に困るもの
ナンバーワン!?
「食器収納」のポイントと事例集
というテーマで、
キッチンで困りがちな食器収納の
ポイントについてご紹介したいと
思います!
■食器の形状別・収納方法パターンのキホン
食器収納の時に、私がいつも
特に意識しているポイントは、
食器の形状と
収納場所とのマッチング
です!
食器といっても形状が様々で、
さらにキッチンの構造によっても
合う収納場所が違うので、
それをどう組み合わせるか?
というのが一番難しいポイントなのでは
ないかと感じています。
(毎回ほぼパズル状態です・笑)
食器類を形状別にざっくり
グループ分けすると、
・プレート類
・ボウル・お椀・茶碗類
・グラス類
・ティーカップ・マグ類
・カトラリー類
という感じになります。
それぞれの収納場所の
定番パターンとしては、
・プレート類
→食器棚の戸棚部分
シンク下引き出し(深め)
・ボウル・お椀・茶碗類
→食器棚の戸棚部分
食器棚の引き出し
シンク下引き出し(浅め)
・グラス類
→食器棚の戸棚部分
シンク下引き出し(深め)
・ティーカップ、マグ類
→食器棚の戸棚部分
吊り戸棚
・カトラリー類
→食器棚の引き出し
シンク下引き出し(浅め)
・・・という感じなので、
まずはこのパターンで当てはめてみて、
もしうまくマッチングできない場合は
別の場所を検討する、という
思考で決めていくことが多いです。
■形状別にどう収納してる?我が家の食器収納事例
では、食器の形状と収納場所の
マッチングという考え方を踏まえて、
我が家の場合はどうしているのか?
という事例をご紹介していきたいと
思います!
まずはボウル・お椀類から。
我が家はキッチンの背面に
いわゆる一般的な食器棚を
置いているので、そちらの
棚部分にまとめて収納。
プレート類の中でも小皿サイズのものは
ボウル類と一緒に収納しています。
ボウル類を入れている隣の
戸棚部分には、グラス類を収納。
グラス類は高さがあるので
棚板のピッチを高めにして
収納しています。
プレート類は食器棚の戸棚部分に
入らなかったため、我が家では
シンク下の引き出し下段に
収納しています。
また、大きめのボウル類も
食器棚ではなくこちらに
収納しています。
小さめのプレート類や、
カトラリー類はシンク下引き出しの
上段に収納。
我が家の場合、ここの引き出しが
とても浅いので高さが要らない
食器類の収納に使っています。
そしてティーカップやマグ、
ポット類はパントリーの棚に
収納しています。
そのまま入れると高さが余るため、
コの字ラックを自作して
高さを区切って収納しています。
■他のお家はどうしてる?食器収納・タイプ別事例集
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
では、他のお宅ではどんな食器を
どのように収納されているのか、
という事例についてもご紹介します!
こちらのお宅は造り付けの棚に
使用頻度が高いプレート類や
お椀類をまとめて収納しています。
棚板の間に比較的高さがあるので、
ディッシュラックやコの字ラックを
使って収納されています。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
こちらは据え置き型の食器棚での
食器収納事例です。
こちらもプレートが多かったので
ディッシュラックを使って
高さを仕切っています。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
こちらはシンク下の浅めの引き出しに
よく使うマグやお椀、プレート類を
まとめて収納されています。
使用頻度が高い食器がある程度
絞られているお宅であれば、
食器の形状問わず1箇所に
まとめてしまうという方法も
アリだと思います。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
こちらもシンク下引き出し上段に
よく使うお椀やグラス、
プレート類をまとめて収納している
事例です。
ケースなどを仕切りに使うと
引き出しの開け閉めの際に
倒れにくくなりますね(^^)
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
こちらもシンク下引き出しの
収納の事例です。
深さがある引き出しながら
形状が凹型で特殊だったため、
大きめのプレートを立てたり
長さのあるグラスや水筒を
収納する配置にしています。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
背面にオープンラックを置いて
いらっしゃるお宅の場合には、
スタンドタイプのファイルボックスに
プレートを立てるという方法もあります。
こちらは電子レンジを置いた横に
プレート類を立てて収納しています。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
こちらのお宅は、食器棚下段の
開き扉のところに、プレート類を
ファイルボックスに立てて収納しています。
開き扉の収納は結構使い方が
難しくて持て余しがちですが![]()
来客用の大きめのお皿などは
こんな形で収納するのも
オススメです。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
こちらは食器棚の引き出しに
ご飯茶碗やカトラリー、
ご飯用の保存容器などを
まとめて収納されている事例です。
炊飯器の近くにごはんセットを
まとめておくと動線的にも
ラクになります。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
こちらは食器棚の引き出しに
子供用の食器やグラス類を
まとめて収納されている事例です。
仕切りとしてカインズの
Skittoシリーズを使って
収納しています。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
そしてこちらは食器棚の引き出しに
ニトリのケースを使って
カトラリーをまとめて収納されて
いるお宅の事例です。
カトラリーはやっぱりこのような
収納方法が定番かな?と思います(^^)
以上、食器収納のポイントと
我が家やお客様宅での
事例のご紹介でした!
持っている食器の量や種類も
お宅ごとにまちまちなので、
悩まれているお宅もあると思いますが、
この方法が使えそう!という
アイデアがあれば、ぜひ
取り入れてみてはいかがでしょうか。
キッチン収納関連については
こちらの過去記事も参考にどうぞ↓
主婦が一番知りたい!キッチンBeforeAfter実例コンロ・シンク・吊り戸棚収納編
使いこなせず困りがち!キッチンBeforeAfter実例 食器棚・パントリー・床下収納編
どこに何をしまえばいい?初心者のためのキッチン収納ゾーン別「キホンのキ」
<キッチン収納関連のトラコミュはこちら>
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