こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
昨日テレビを見ていたら、
6歳の6月6日から
習い事を始めるといい
という「稽古始め」と言われる
言い伝えがあるという話題を
たまたま目にしました。
我が家の次男はつい先日
誕生日を迎えて6歳になったのですが、
なんと昨日6/6に初めて
公文の体験学習に行ったばかり!
あまりにドンピシャのタイミングに
驚いてしまいました(笑)
まだ体験なのでそもそも続くかも
わかりませんが(^^;
長続きしてくれるといいな〜と
密かに願う母です。
さて、ここからは今日の本題へ。
以前、読者アンケートでいただいた
お悩みの中に、
「どこに何をしまったらいいか
わかりません」
というコメントがありました![]()
確かに、今でこそ収納オタクになって
ある程度収納のパターンが
自分の中にも貯まってきた私ですが、
以前、収納迷子だった頃は
しっちゃかめっちゃかにいろんなモノを
いろんな場所に置いていたな・・・と
感じます![]()
もちろん収納に100%の正解はないので、
そのお宅なりの収納があって良いのですが、
以前こちらの記事で書いた
「守破離」の考え方のように、
まずは基本の考え方に忠実に
やってみて、そこから自分なりの
工夫を加えていった方が
失敗は少なくなります![]()
そこで本日の記事では、
どこに何をしまえばいい?
初心者のためのキッチン収納
ゾーン別「キホンのキ」
というテーマで、
どこに何を収納するか迷ったら
まず最初に検討したい配置の
キホンについて、今回は
キッチンを題材にご紹介します!
■キッチン収納配置「キホンのキ」〜シンク&コンロ下編〜
(※こちらの記事の事例より引用)
まずはシンク下に収納するものの
「キホン」アイテムからご紹介します。
・ザル、ボウル
・掃除用品、洗剤
・キッチン用品ストック
・食器、保存容器
このあたりが、まず最初に考えたい
アイテムになってきます。
シンク下に置くもののポイントは、
湿気に弱いものは避ける
ということです。
そのため、食品や調味料などは
シンク下は避けたほうがよいことが
多いです。
(※こちらの記事の事例より引用)
続いてはコンロ周りです。
コンロ下に収納するものの
「キホン」アイテムは、
・鍋、フライパン類
・お玉、フライ返しなどの
キッチンツール
・油などのコンロ周りで使う調味料
です。
コンロ周りに置くもののポイントは、
熱に弱いものは避ける
ということです。
熱で変質しやすい粉物系の調味料などは、
できるだけコンロ周りは避けたほうが
良いと思います。
また、コンロの近くには紙モノなど
燃えやすいものを置かないようにも
注意しましょう!
(※こちらの記事の事例より引用)
お宅の構造によっては
コンロ下の引き出しが深いものと
浅いものの2段に分かれている場合も
ありますよね![]()
その場合は深い方にフライパン類を
立てて収納していただき、
浅い方にはフタ付きのお鍋などを
平置きで収納されるのがオススメです![]()
■キッチン収納配置「キホンのキ」〜食器棚編〜
(※こちらの記事の事例より引用)
続いては食器棚です。
食器棚に収納するものの
「キホン」アイテムは、
上段:よく使う食器、軽い食品ストックなど
下段:重い食品・お米・飲み物ストック、
使用頻度の低いキッチン家電など
です![]()
食器棚に食器をしまう時は、
よく使う食器→手前
使用頻度の低い食器→奥や上の方
にしまう、というのも
大事なキホンポイントです![]()
(※こちらの記事の事例より引用)
また、食器棚に浅い引き出しが
ついていることも多いですが、
その場合には、
・カトラリー類
・お椀、ボウル、小皿などの食器
・ラップ、アルミホイル類
・お弁当グッズ
などを収納されるのがオススメです。
ただし、引き出しにお皿類を置く時は
種類の違うものを重ねない方が
出し入れしやすくなります![]()
(※こちらの記事の事例より引用)
また、浅い引き出しが食器棚ではなく
シンク・コンロ側にある場合も
あるかと思いますが、
その場合は菜箸やフライ返し、
ピーラーなどのキッチンツールを
置いていただいても良いと思います![]()
■キッチン収納配置「キホンのキ」〜吊り戸棚&パントリー編〜
(※こちらの記事の事例より引用)
そして、最後は吊り戸棚&パントリーです。
吊り戸棚に収納するものの
「キホン」アイテムは、
中・下段:
・食品、お茶類ストック
・キッチン消耗品ストック
・お弁当グッズ
上段:
・使用頻度の低いキッチン用品
・箱に入った未使用の食器類
などです![]()
吊り戸棚に置くもののポイントは、
割れ物や重いものはできるだけ避ける
ということです。
普段よく使う食器などは、
高い吊り戸棚に置くと
落として割ってしまう可能性もあります![]()
場所的にどうしてもそこにしか
置けない、という場合には、
軽くて落としても割れない
プラスチック製の食器などを
選んでも良いと思います。
また、収納するときには取っ手付きの
ケースなどを活用すると、
取り出しやすくなります![]()
(※こちらの記事の事例より引用)
そしてパントリーやキッチン収納庫に
収納するものの「キホン」アイテムは、
・食品ストック
・キッチン用品ストック
・使用頻度の低い鍋、食器
・使用頻度の低いキッチンツール
などです。
収納力のあるパントリーや収納庫を
活用するときには、
奥行を活かすために
収納用品を活用する
ということがポイント。
収納ボックスを使ったり
引き出しを入れたりして、
奥のモノも取り出しやすく
管理しやすいように収納すると
隅々まで活用できます![]()
以上、どこに何を置いたらいいか
わからない!という方のための
キッチン収納配置の「キホンのキ」の
ご紹介でした。
もちろん今回ご紹介したのは
キホンの事例なので、
「ウチはパントリーなんてないし・・・」
「ウチは食器棚が置けなくて・・・」
といった個別の事情はあるかと思います![]()
ただ、ベースとなるキホンを押さえた上で
アレンジするのか、完全にゼロベースで
考えるかで難易度は変わってきますよね![]()
収納が苦手でどうしたらいいか
全然わからない!という方は、
まずはキホンから試してみては
いかがでしょうか![]()
キホンを押さえた上で、アレンジの
収納術を見つけたい時には
トラコミュ事例も参考になります![]()
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