こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
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昨日は大阪や兵庫なども
緊急事態宣言が解除され、
徐々に暮らしの再開に向けて
動き始めてきましたね〜。
私の住む地区はまだもう我慢ですが、
月内で解除された場合の
学校の再開方針なども自治体から発表され、
やっと少しずつ見通しが立ってきて、
ホッとしています。
暮らしが再開した後もスムーズに
移行できるように、今のうちから
意識したいと思っています!
さて、ここからは今日の本題へ。
先日、こちらの記事で
「スーパープレイヤー型」と
「マネージャー型」主婦
という考え方について書きました↓
アフターコロナに目指したい主婦像は?「マネージャー型」主婦の理想とNG行動
この記事について、思いの外
たくさんの反響をいただき、
誠にありがとうございます!
いただいたコメントの一部を
こちらでもご紹介させていただきます。
「私はまさに仕事でも家庭でも
スーパープレイヤー型寄りで、
育休復帰後の生活やキャリアを考えると、
今すぐにでも変わらなきゃな~と
常々思っていて、今日の記事で
改めてハッとしました。
家庭だと「自分がいなくても家族が
困らないこと」はまさにそうだな~と。
具体的に七尾さんがそのために
意識されている“家事の仕組みづくり”
“分担” “心がけ”等がありましたら、
またぜひブログで教えていただきたいです」
嬉しいコメントありがとうございます!
私自身、この記事を書いてから
自分の意識も変わったと感じていて、
まだまだ仕組み作りまでには
至りませんが、これも子供に
任せてみようかな?と思うことが
増えてきました。
そこで本日の記事では、
ママがダウンしても家事を回せる?
「マネージャー型」主婦を目指して
我が家で始めたこと
というテーマで、
「ママがいなくても暮らしが回る」
ことを意識して、最近我が家で
始めたこととその感想、
そして今後さらにチャレンジして
みたいことについて書きたいと思います!
■「マネージャー型主婦」を目指して、我が家で始めてみたこと
では、まず前回の記事以降に
我が家で始めたことについて
ご紹介したいと思います!
家ごもりが始まってから、
毎朝長男は掃除機がけ、
次男は子供服を畳んで仕舞う、という
家事を担うようになりましたが、
これだけではママがいないときに
家事を回しきれない!と思い、
さらにチャレンジの幅を
少しずつ広げるようにしました。
その1つが、朝食に使った
食器の洗い物。
これは身長の関係で長男に
お願いしています(^^)
そして、次男は子供服に加えて
バスタオル、フェイスタオルも
畳めるように!
我が家では独自の畳み方を
しているので覚えるまでは
ちょっと戸惑っていましたが、
2〜3回一緒にやったら慣れてきて、
今は一人で畳めるようになりました!
※我が家のタオルの畳み方は、以前
こちらの記事でもご紹介しています↓
脱・おブス収納! タオル収納を美しくするための3つのポイント
また、お風呂上がりに洗濯機を
回す操作も長男にお願いすることに。
・・・と、それぞれの家事は
本当に些細なものですが、
子供たち自身も少しずつ
できることが広がっているのを
楽しんでいる様子です(^^)
「もしママが病気で寝てても、
朝の食器洗いしてるから
晩ごはんの食器も僕が洗えるね!」
と長男は頼もしい一言を
話してくれていました(泣)
■意識が変わったことで、改めて感じたこと
改めて意識を変えたことで、
私自身もいくつか感じたことがあります。
まず1つには、
ちゃんと教えたら、
子供でも結構できる!
ということです。
もう子供たちも小5・小1なので、
自分が思う以上にできることが
増えているんですよね![]()
ちゃんと子供たちを信頼して、
任せてみることが大事だな〜と
感じています。
また、私にとってポイントだな、と
感じているのが、
つい私がやってしまいそうに
なることをグッとこらえる
ということです(^^;
例えば、何かモノを取ったり
お茶を入れたり、といった動作も、
つい子供に「ママ、◯◯して〜」と
言われるとやってしまいそうに
なるんですよね![]()
(根が過保護なだけに。。。)
でも、それに子供が慣れてしまうと
自分でやらなくなってしまうので、
グッとこらえて、まずは
「自分でやってごらん」
と言うクセをつけるように
意識しないと!と感じています。
こういった積み重ねは、
私自身がラクになるという面も
もちろんあるのですが、
何かあったときに
子供たち自身が
困らないようにする
という観点も大事だな、と思っています。
3年ほど前に、私がインフルエンザに
かかった際にこんな記事を書きました↓
我が家の場合、夫が家にいれば
私がいなくても家事は回せますが、
普段は単身赴任でいないので、
そういうタイミングに私が病気で
ダウンする可能性も十分あります。
先日、フリーアナウンサーの
赤江珠緒さんがご夫婦でコロナ感染し、
お子さんの世話をどうするのか・・・と
いったニュースが報じられましたが、
私もコロナに限らず、そういった状況が
起こる可能性は十分有り得るな、
と他人事とは思えませんでした。
特に感染症の場合には、
近所の方や親戚にも頼りにくいため、
子供たち自身で最低限の暮らしを
回せるような訓練をしておくのは、
子供たちにとっても大事だと
実感しています。
■今後我が家でさらに挑戦したいこと
そんな想いを踏まえて、
さらに今後少しずつ挑戦したいと
思っていることリストについても
挙げてみたいと思います!
・冷凍食品を自分で温める
→長男は粉末スープやカップ麺などは
一人で作れるようになりましたが、
冷凍食品はまだ作ったことがないので
簡単なものから練習させて
みたいと思います!
・麦茶を作れるようにする
→我が家は水出しなので
簡単な作業ではありますが、
飲み物がないのは暮らしの上では
結構困り度が高いので![]()
これも長男に練習させたいと思います!
・タオル以外の洗濯物も畳めるようにする
→これは次男担当ですが、
タオル以外も布巾などを少しずつ
畳めるように練習したいと思います!
・スーパーでの買い物
→長男はコンビニなどでちょっとした
お菓子を買ったことはありますが、
もし家の食材ストックが不足して、
すぐ必要なものが出てきたときには
スーパーでの買い物もできるように
なった方が安心だな、と感じます。
STAY HOME期間が落ち着いたら、
家の近所の小規模スーパーで
ざっくりどこの棚に何があるかを
教えながら練習したいと思います。
・・・と、ここに挙げたのは
あくまで一例ですが、
目的を「ママがいなくても暮らせる」
というゴールに置くと、
任せたい家事の内容も
変わってくる
ということを感じています。
掃除とかはやってもらえたら
確かにラクではあるものの、
生きていくことを優先したら、
正直後回しでもいいですよね![]()
料理ももちろんちゃんとしたものが
作れたらいいとは思いますが、
緊急時を考えたら、冷凍食品でも
家族が飢えずに過ごせるなら
それでOK。
ストックしておく食材も、
子供たちが自分で準備して
食べられるものを意識的に
増やしておきたいと感じました。
以上、マネージャー型主婦を目指して
我が家で始めたことや、気付きについての
ご紹介でした!
学校が再開したらまた慌ただしい日常が
戻ってくることと思うので、
それまでの期間に、少しずつ
子供たちのできることを
増やしていけたらいいな、と
感じています(^^)
家事・育児に関してはこちらの記事も
参考にどうぞ↓
復職・新生活前に考えたい! 「家事・育児分担」の我が家のしくじりと解決策のヒント
ダイソーグッズで 「お手伝いの習慣化」のための 飽きさせない仕組み作り
子供の「習慣化」にはどうすればいい?仕組み化のポイントと我が家の実践レポ
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