こんにちは!

整理収納アドバイザー 

七尾亜紀子です。

「忙しいママ」の毎日が

もっとラクに、

もっと楽しくなるための

 

収納・家事・インテリアの

アイデアを発信しています。

 

 

★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。

ホームページはこちら

整理収納コンサルティングの詳細・お申込みはこちら

3〜5月限定!復職応援プランはこちら

 

★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪

 

★初著書「忙しい人専用 収納プログラム」発売中!

楽天ブックスAmazon

 

 

1ヶ月くらい前のことですが、

「今夜くらべてみました」という番組の

 

「真夜中のヤバい妻No.1」

 

という企画で、野々村友紀子さんという

お昼の番組でコメンテーターもされている

放送作家の方が1位になった、という

ネットの記事を目にしました。

 

(※お笑い好きの方は、2丁拳銃の修士さんの

奥様といった方がピンとくるかもしれません)

 

 

受賞理由は、家事と仕事で爆発した

野々村さんが、

 

「やってることに丸つけろ!」

 

とご自身で作った家事リストを

ご主人に突きつけた、という

ことなのだそう。

 

※この実際の家事リストは野々村さんのブログでも

公開されています。

 

 

これを読んだ私の感想は、

 

え、それでヤバい妻

No.1になっちゃうの!?

Σ( ̄ロ ̄lll)

 

です(汗)

 

しかも、6人中5票だったそうで、

ご自身もブログで

「よっぽどヤバイんですね!」と

語っていらっしゃいました(^^;

 

 

実際にその番組を見たわけではないので、

トークの中身など別の要素も

あったのかもしれませんが、

 

世間の家事シェアに関しての意識って

まだまだなんだなぁ・・・と

感じたトピックでした。

 

 

 

このブログの読者の方の中にも

ご主人との家事分担ですでに

苦労されていたり、

 

この春から復職を控えて

仕事が始まったら家事はどうしよう?と

悩んでいらっしゃる方が

多いことと思います。

 

 

私自身、復職1年目は今振り返ると

しくじりばかりで、

 

もしあの時に戻れたら、

もっと早くこうするべきだった、と

思うことがたくさんありますえーん

 

 

そこで本日の記事では、

 

復職・新生活前に考えたい!

「家事・育児分担」の

我が家のしくじりと解決策のヒント

 

というテーマで、

 

我が家の復職1年目のしくじりと、

解決するための考え方の

ヒントについてご紹介したいと思います!

 

 

■我が家の復職1年目のしくじり体験

 

 

遡ること9年前、現在小3の長男が

生後10ヶ月の時に

1回目の復職をしました。

(当時はまだ夫も単身赴任前で家にいました)

 

復職1年目は、自分のワーママ人生の中では

まぁまぁ黒歴史でした。。。

 

 

一言で言うと、

 

自分ひとりで抱え込みすぎていた

 

のだと思います。

 

 

例えば、

 

・保育園は送りもお迎えも全部私

 →雨の日も台風の日もサポートなし

 

・家事も基本全部私

 →帰宅後に洗濯や食器洗いをお願いしても

  夫が寝落ちしてできてないことが多数。

  逆にイライラするので頼まなくなる

 →当時、まだ食洗機もドラム式も持ってなかった

 

・子供が熱を出した時に休むのも私

 →自分の親に急遽来てもらうことはあったものの

  夫に休んでもらったことはほぼ皆無

 

・毎週末、子供を耳鼻科に連れて行くのも私

 →復職して最初の3ヶ月くらいはずっと

  中耳炎で毎週末耳鼻科通い。

  しかもめっちゃ混んでいて待たされた・・・。

 

 

今思うと、なんでこんなに一人で

抱え込んでたのかという感じですが滝汗

 

当時は、夫の方が仕事が忙しいし、

調整しやすい私が担うべき、と

思い込んでいたんですよね。

 

 

でも、だんだん仕事も忙しくなり、

子供もイヤイヤなどで手がかかってきて

次第に自分のストレスもMAXに。

 

 

そんな状態の中、夫が毎朝自分だけ

遅い時間に起きてきて、

 

子供の支度を手伝いもせずに

自分の身支度だけ済ませて

一人で会社に行くことに、

怒りが押さえられなくなりましたムキー

 

 

そして、復職して丸1年経った時に

心身ともに追い詰められて、

 

冒頭の野々村さんのお宅のように

家事リストをエクセルで一覧化して

夫に突きつけ、

 

「私はこれだけやってるの!

 だからあなたももっと手伝って!」

 

と訴える事態になりました滝汗

 

(その時のことを、私は「エクセル事件」と

読んでいます・笑)

 

 

そこで自分がどれだけストレスを

感じているかを伝えた結果、

 

最終的に保育園の朝の送りは夫に

お願いすることになりました。

 

それで家事の分担割合が

大きく変わったわけではないものの、

夫の家事・育児への参加意識は

だいぶ変わったように思います。

 

 

■復職1年目の体験から学んだ「しくじりポイント」

 

 

この復職1年目の経験を振り返って、

自分の中で良くなかったな・・・と

思うポイントをまとめてみたいと思います。

 

 

1.家事・育児タスクの全体量を

  自分の中でも把握できていなかった

 

→まず今思うと、全く夫にも

 便利家電にも頼らず、

 慣れない復職1年目の家事・育児を

 1人でこなすのは無理ゲーでしたえーん

 

 もっと最初にどんな家事・育児タスクが

 復職後に発生して、それにどのくらい

 時間が取られるのかを把握できていれば、

 

 「自分ひとりでできるだろう」という

 抱え込みにはならなかったはずです。

 

 

2.処理しきれないタスクの対応方針を

  決めていなかった

 

→これは1をやった前提での話になりますが、

 もし、時間的にこのタスクが溢れる、

 ということが先にわかっていたら、

 

 それを夫に分担してもらうなり、

 家電に頼ったり外注したり、

 そもそもやらないと決めたり、という

 対応方針も決められたと思いますショボーン

 

 家事も育児もそもそもエンドレスなので、

 やらないと決めなければずっと毎日

 「あれもこれもできてない」という

 罪悪感に襲われてしまいます。

 

 

3.イレギュラー時の対策が甘かった

 

→何事もなく平和な状態のときだけ想定して

 タスクを100%に詰め込んでしまうと、

 

 子供や自分が体調を崩した時や

 台風などの急な悪天候など、

 イレギュラーが発生したときに

 あっという間にパンクしてしまいます。

 

 そのため、思いつく限りのイレギュラーを

 事前に想定しておいて、それぞれの

 対応方針について考えておくべきだった、と

 思っています。

 

 

・・・と書いていて改めて

自分の中でも感じるのは、

 

これって家事・育児の話に限らず、

仕事のマネジメントでも

同じことだなということです。

 

やっぱり、家庭でも仕事でも

見通しが甘くて自分ひとりで抱えると

あっという間にパンクして、

周りに迷惑をかけてしまいます。

 

そうならないためにも、早めに想定して

巻き込むなら最初から巻き込むのが

大切だなぁと思います(>_<)

 

 

■夫を巻き込む交渉で押さえるべきポイント

 

 

では、最後に夫を巻き込む時の交渉で

押さえておくべきだと感じる

ポイントについてまとめたいと思います。

 

 

1.家事、育児の全体像を共有する

 

→世間の多くの男性にとって、

 残念ながら家事・育児は「他人事」だと

 思っていますえーん

 

 夫の名誉のために一応書いておくと、

 基本的にはうちの夫は家事も育児も

 平均的なパパよりできる方だと思います。

 

 そんな夫でも、復職1年目の時は

 言われなければ気づきもせず

 動いてくれなかったわけなので、

 

 「自分ごと」だと思ってもらうためには、

 まずこれだけの家事・育児のタスクがあって

 今の担当割り振りはこうなっている、

 ということを理解してもらうのが

 大事だと感じます。

 

 

2.何をやってほしいかの

 「落とし所」を明確にする

 

→女性がパンクしたときにやりがちなのが、

 「私大変なの!わかってよ!」と

 感情論をぶつけてしまうことです。

 

 男性は基本的に共感性が低い人が

 多いと言われているので、

 

 「で、結局どうしてほしいのか」

 

 という結論で語ったほうが

 効果的だと思います。

 

 

3.選択肢を複数用意する

 

→これは頑固なタイプの男性に

 効果的な方法だと思いますが、

 

 「あなたもこのくらいはやってよ!」

 という一択での交渉だと

 相手の要求を一方的に飲んだ気がして

 OKしたくないという人も結構います。

 

 そのため、

 

 「AとBとCだったらどれができそう?」

 

 といった感じで複数の選択肢の中から

 選んでもらう形の方がOKを

 取りやすくなると思います。

 

 

これも、元・営業女子だった自分の

視点で改めて見てみると、やっぱり

仕事の交渉と同じことだな〜と感じます(^^;

 

 

 

以上、新生活を迎える前に考えておきたい

家事・育児のタスク分担の

解決策のヒントについて、

 

我が家のしくじり事例を元に

ご紹介させていただきました!

 

 

久々にだいぶこってりした長文の

記事になってしまいましたがアセアセ

 

やっぱり、一番はちゃんと

家族とコミュニケーションを取って、

 

自分が困っていることや

不満に思っていることをちゃんと

伝えることなのかな、と思います。

 

(今は夫が単身赴任で実質的な分担はできませんが、

このポイントが押さえられているので

メンタル的な不満はあまり感じていません)

 

 

これから復職やお子さんの入園・入学、

お引越しなどのライフステージの変化で、

 

家事・育児分担などの見直しが

必要な方は、ぜひ一度じっくり考えて

ご家族と話し合ってみてくださいね!

 

 

ワーママブロガーさんの奮闘記も

勇気をもらえます!

 

にほんブログ村テーマ ワーキングマザーへ
ワーキングマザー 

 

にほんブログ村テーマ ☆働くママ・プレママ☆へ
☆働くママ・プレママ☆ 

 

にほんブログ村テーマ 子育てしながら働くママさん♪へ
子育てしながら働くママさん♪ 

 

にほんブログ村テーマ ワーキングママ(働くママさん)へ
ワーキングママ(働くママさん)

 

 

----------------------

整理収納コンサルティングの

お申込みはこちらから承ります。

 

→整理収納コンサルティング詳細・お申込

 

→3〜5月限定!復職応援プランはこちら

 

----------------------

初著書を12月に出版いたしました(^^)

 

「自動的に部屋が片づく

忙しい人専用 収納プログラム」

(KADOKAWA)

→こちらの記事で詳しくご紹介しています

 

【紙書籍版】

楽天ブックスはこちら

Amazonはこちら

 

【電子書籍版】

楽天Koboはこちら

 

----------------------
インスタグラムはこちら。
お気軽にフォローしてください♪
Instagram
----------------------

 

 

 

ランキングに参加しています。

 

いつもたくさんの応援クリック

本当にありがとうございます! 
 


更新の励みになっています。

ぜひ「見たよ~」のクリックを

下の2つのバナーにいただけると嬉しいです!

 

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村