今回の解散の「大義」が
決して国や国民の為ではないという
ところまで、前回お話したのだが…
では、何故?何の為の「大義」なのか?
何故にこのタイミングなのか?
そして…
この解散の何がおかしいのか?
を解説してみます。
まず、表向きの「大義」は
高市早苗首相曰く…
提案している政策と
維新との政党の連立が
国民に受け入れられて
いるのかの信を問う。
というもの。
そんな「信を問う」為に
多額の税金を投入して…
今さら何で選挙するのん?
おかしいと思いませんか。
今は政策の議論を踏まえて予算を
つけ、経済対策などを実行に移す
ために動く時だと思うのですが…。
というかこの「大義」はとってつけた
「建前」であって、本当の「大義」
ではない。
本当の「大義」は…
連立解消した公明党の票を補い、少数
与党となった自民党が、維新と連立を
組んだものの、その公約の議員定数の
削減が不可能だとバレる前に、自民党
単独過半数をの議席獲得を目指し政権
を盤石に再度維持する為に、高市人気
の高い内に解散・選挙して新しく議席
を増やそうという目論み。
要するに自民党が独裁するためには
議席を増やさねばならないのは必至。
この物価高で生活がままならぬ現状
の中、結局のところ…国民はおいて
けぼりなのは何も変わらずと言った
ところ。
国や国民のためではなく、自民党と
一部の大企業の利益優先したまさに
「国民不在」の政治であるという事
を露呈しているわけだ。
まぁ昔からではあるのだが…。
立憲民主党と公明党が
「中道改革連合」という組織を作り
この選挙を戦おうとしてるのだが…
おいおい君達…両方共、めっちゃ
左派やんか。
しかも、半年前までお互いにお互い
をボロクソ非難しとったやんかー。
さすがの国民もあきれてるよ。
今回の解散劇
麻生氏は知らなかったという事らしい
のだが、それもどこまで真実かは謎。
ただはっきりしてるのは、麻生氏は
この数年の内には辞職して、地盤を
息子に継がせる為に、様々な影響力
を残そうとしているのは間違いない。
つまり、それは…またひとり、自民党
の為の巨大な力を持った政治家が誕生
し、権力は継承されるということ。
「国民の為の政治」ではなく
「自民党の為の政治」がこれからも
続くということなのだ。
しかしながら、国民の目の前の生活
よりもいち早く取り組まないとダメ
だと高市首相を動かしたものは何か
を考えてみた。
視点を変えれば、今の
背景に恐ろしい時代の
流れが見え隠れして
いるのもまた事実。
あくまでもねこ店主個人の私的な
見解であると前置きして…
なぜ早急な解散により自民党の議席
を増やさねばならないのか?それは
法案を通しやすくする必要性を高市
首相が感じているからではないか?
そのきっかけとなったのが…
米国のベネズエラの大統領の拉致
という軍事行動が引き金となった
のは否めない。
これからの世界情勢を踏まえ、日本
をより強い強固な国家にせねば国民
の生命と財産は守ることが出来ない。
何故なら、米国が無茶な軍事行動を
起こした時には、同盟国である日本
も当然のことながら、攻撃対象国と
なりうるからだ。
要するに、政党同士で揉めている
場合ではなく、国が一丸となって
来るべく有事に一刻も早く法整備
をして、対処できることが最重要
課題と判断したのかも知れない。
そのうち、米国のトランプ
大統領は某国の宗教指導者
や国家主席、将軍様を拉致
するかも知れない。
それが我が国の総理大臣で
ないことを…祈るしかない
のである。
あぁ恐ろしや~。
ばっ…バルスっ!!
ぴかぁ~
おしまい


