ある日の御念珠 | 【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

ねこ店主のおばかさんでちょっと不思議なひとりごと。



数年前、元プリンセス プリンセス
のリーダー渡辺敦子さんのために
にお作りした御念珠の画像がたま
たま出てきたのでUPしてみた。

音楽関係の知人の知り合いだった
彼女が僕の噂(?)を聞き付けて…
わざわざ東京から飛行機に乗って
スピリチュアルカウンセリングと
整体を受ける為にやって来て下さ
ったのがカッカケ。

彼女とは意気投合して、毎年二人
でサシ飲み忘年会か新年会を開催
するお友達で、もうかれこれ10年
以上のお付き合いになる。


実は...彼女もスピリチュアルな人
だったのはすぐにわかったのだが
とにかく…懐が深く、広く美しい
心の持ち主でありながら、お茶目
で陽気な人柄が心根の深いところ
に存在し、偽りのないものである
ことに「ダブル」で驚いた。

何故...「ダブル」だったのか?

まず、スピリチュアルな世界に足
を踏み込んでいる人の半分くらい
は正直…「この人、大丈夫?」と
思わせる程に「承認欲求」の塊で
あったり、それを満たす為に手段
を選ばずに人を利用したりする者
がいたりする。


まぁ…そうゆう方々にも正直な僕
は、スピリチュアルなセッション
ではあえて、ズケズケと感じた事
を言うもの(守護霊に言わされて)
だから、中にはブチギレてお帰り
になるお客さんがいたりする。

そんな人が飛ばしてくる生霊攻撃
から身を守るため、護符の勉強を
始めるきっかけとなった。


要するにスピリチュアルな世界や
芸能界(音楽会)に身を置く人達の
中には、価値観が一般社会の感覚
と多少ずれている人が少なからず
いるのだが…結果、彼女はダブル
の世界に属していながらもこれ程
にまともでいられるのは珍しいと
感じた。


人に認めてもらう為の形に自分を
当てはめようとし過ぎてしまって
元々の自分の形を忘れてしまった
大人達が、当てはまらない他人の
事をネットという安全地帯のなか
から攻撃して、つるし上げること
で自分の正当性や存在を認めさせ
ようとする今の世の中を構成して
いるのかも知れないが…

彼女にはその片鱗が皆無である所
にリスペクトをすると共に、そう
ありたいと願っている自分がいる。

改めてそんなことを考えた。

明日はまず…
世界の平和を祈り、自分らしく
あるってドウユウコトカをよく
考えて、正しく生きてみようと
思うねこ店主でした。