小さな花が教えてくれた事 | 【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

ねこ店主のおばかさんでちょっと不思議なひとりごと。

 
事務所のベランダで育てていた
「ある草」が可憐な花を咲かせた。
 
 
その草とは…「三つ葉」
 
お客様から「兄さんが以前ブログに
載せてた親子丼がどうしても食べたい
のよ~」とリクエストを頂いたので
材料として仕入れてきた三つ葉である。
 
その根の部分を何となく水に浸けて
お日さまのあたるところで日光浴を
して頂いていた。
 
 
伸びてきて、葉っぱが大きくなった
なぁと思っていたら…
突然、小さな花を咲かせたのである。
 
きっと…花を咲かせる準備を黙々と
していたのだろう。誰にも言わず…。
 
そんなこの子が何とも愛おしく思った
のと同時に命って凄いなぁと感心した。
こんな小さい草でも一生懸命生きて…
その命を全うしようとしている。
 
 
 
自分もこの三つ葉に負けず
一生懸命に生きなくちゃなーと
教えられた様な気がした。
 
 
すると、今度は「ネギ」君に花が。
 
 
いろんな花があるのと同じ様に
いろんな人生があるんだね。
 
 
そう…
立派じゃなくても、派手で無くても
大きくなくても、沢山でなくても
 
僕らしい花で、貴方らしい花で
いいんだよ。きっと。
 
花達は自分と他の花を決して
比べたりしないから。
 
(ネギ君の花)