結界を持ち歩く方法 | 【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

ねこ店主のおばかさんでちょっと不思議なひとりごと。

※畿内の五芒星
 
 
 
例え、家や事務所に完璧に近い
「結界」を張っていたとしても…
外出先の土地の因縁や交通手段
の車内で感じてしまう「人」の生霊
や「人ならざる者」の霊障からの
ダメージを受けてしまう方も決して
少なくはないはず。
 
 
 
そんな「受けやすい」方に少し
アドバイス。
 
 
外出時、自身を「霊障」
から守るひとつの方法。
 
 
 
 
それは
 
 
 
「鈴を持ち歩く」
      ということ
 
 
 
古来より鈴には「邪なるものを祓う力」
があると考えられてきた。
特筆すべきは、鈴そのものにではなく
「鈴の音」に力があるということ。
 
神社の拝殿の大鈴は、鳴らすことで
お祓いの意味を成し、交通安全御守
に付いている鈴も、車内に吊すことで
振動で音が鳴り、車内の邪なるものを
祓う。
 
 
そしてもうひとつ。
 
 
鈴の音には「心を引きつける」力もある
と考えられ、奉納の舞などで巫女さんが
手に持ち鳴らす鈴は、この意味があり
澄んだ鈴の音で神様の御霊を引きつけ
より大きな御神徳を得ようというもので
ある。
 
つまり…
 
鈴を鳴らす事で、邪を祓い神様の加護を
得るというまさに「歩く神社」「歩く結界」
という感じ。
 
その中でも、僕が身を守る為、数年前
から使っているのがこの鈴。

 
天河大弁財天社の
「五十鈴」
 
 
とはいえ…
この巨大な鈴を持ち歩く事は
出来ないので、ミニサイズの
「五十鈴」キーホルダーを常に
持ち歩いている。
 
 
 
天河神社の五十鈴は一般の鈴の形とは違い
3つの鈴をつなげているのが特徴的。
本来、鈴はその響きで邪気を祓う役割がある
が、この五十鈴にはその他に3つの魂の状態
(みむすびの精神)を表しているとされている。
 
■生魂(いくむすび)
万物を生み出すいきいきとした生命力の状態
■足魂(たるむすび)
働きが満ち溢れて(充足している)いる状態
■玉留魂(たまずめむすび)
全体が統一され、一体になる魂の状態

 
この五十鈴の「音」はとても特徴的で
三つの丸い部分がそれぞれ、少しづつ
違う高さの音が重なって、独特の和音
を奏でている。
 
 
 
向かって左側が約5年程持ち歩いていた
「五十鈴」で右側が先日、新しく授与して
頂いた「五十鈴」。
元々の金色がいい感じで「銀」になってます。
 
 
もし、気になる方がおられたら
是非、天河弁財天社にお参り
の際、この鈴を…。
 
ちなみに数年前から、この手の鈴は
ひとり一つしか授与されないことに
なっている。(※転売ヤー対策らしい)
なげかわしや~