「整体施術」の新しい領域 | 【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

ねこ店主のおばかさんでちょっと不思議なひとりごと。

約十数年間、毎月欠かさずに整体

施術を受けに通って下さっている

常連さん。

 
すっかり心おきなくお話出来る方で
仕事や家族の事からアフォな話まで
オールマイティーな間柄。
 
そんな彼女が…最近の体調の不調を
訴えお土産のおにぎり(4個)を半分
(2個)しか食べなかった。
(※普通やんかー)
 
しかし漬物のたくあんは1枚多く
食べたのであった。
(※いつもやんかー)
 
 
 
 
 
そんなこんなで…
整体施術に入る時に、以前から考え
ていた、今までしたことがなかった
施術方法を試そうと思ったのだった。
 
 
ただ最初に伝える事で
変な先入観を持たせてはいけないと
思い、この事は話さずに施術をして
から感想を聞こうと黙ってたのだが…
 
施術を終えて、彼女が話しだした
「その言葉」に驚きを隠せなかった。
 
 
 
 
 
 
 
その施術とは…?
 
 
 
 
 
 
 
ずばりっ!!
 
 
 
 
 
事務所に飾ってある「大日如来曼陀羅」
 
真言宗において最高仏とされる
「大日如来様」の真言(マントラ)
「光明真言」を終始唱え
つつ整体施術をするというもの。
 
 
真言(マントラ)とは?
大いなる神様や仏様に対して
の帰依(神仏など優れた者を信じその力にすがる)
の気持ちを表現することで
その加護を頂くという言葉
でなのである。
 
 
真言を唱える時に気を付けるべきことは…
正しい発音とトーンを身に付け唱えること
合掌(手を合わせる)をすること、回数は
3・7・21・108回のいずれかを意識
するということで、特に、注意すべきは…
「光明真言」は大日如来様に対する真言
であり、いわゆる宇宙の王様に帰依する
内容なので、単なる御利益目的で唱える
ものではないのを自覚するということ。
 
 
 
 
今回の施術で常に意識したのは…
 
患者さんの身体の部位を両手で挟んで
常に「合掌」しているという意識をし
身体の部位と施術方法にもよるのだが
真言を唱える回数を3回か7回で区切る
様に調整した事。
 
そして…
 
あくまでも自身の力や能力ではなく
大日如来様のお力をお借りして、この
患者さんの身体を治すという「帰依」
の意識を持ち続ける事。
 
 
 
 
1時間半にも及ぶ施術の間、これを継続
し続けるというのは本当に「至難の業」で
まさに僕にとっては「修業」である。
 
それと、患者さんには意識をさせない様
声には決して出さず「心」と「口」の中
だけで唱えるというのも、なかなか大変
だった。
 
 
 
 
その結果…
 
 
 
 
施術を終えてからこの患者さんが
不思議な事を
言いだしたのだった。
 
 
 
その時の事を書いて下さった
ブログがこちら⇓
 
 
 
 
 
今回の施術で
判ったことがあった…
 
 
 
 
大切なのは「信じる」気持ち。
 
 
性別や年齢、学歴や国、肌の色や宗教
様々に人間を分別するものとは関係の
ない「人を思う」という気持ち。
 
 
そして…
 
人間もまた、自然の一部であり大きな
存在により生かされているのだという
「謙虚」な気持ち。
 
 
 
 
 
 
そうすればきっと神様や仏様という
「大きな存在」が力を貸して下さる
ということなのだと感じた。
 
 
ただ…この施術。
自身の疲労感がサッカー日本代表級
に半端ないなので、全員に施すのは
ちょっと無理があるかなーと思う…
今日この頃(汗)
 
まぁ
とりあえず、行ける所まで頑張ろう
かなと思いつつ今日も自分で作った
シャービック食べるねこ店主でした。