前回は…
外側の生地(本革)と内側の生地
(帆布)の間に挟むことで、強度
と型崩れを防止する目的で作った
「ポリプロピレン」の型チェック
までを済ませたので、今回は内張り
する「赤い帆布」を用意して貼り
付ける作業に入ります。
写真を撮るのを忘れたのですが
型紙に合わせて裁断し、本の表表紙
を挟み込む帆布の共布を二つ作り
内張りの生地にミシンで叩きつける
という作業をしました。
この共布は内側に接着芯を入れて
アイロンで接着してから縫製し
強度を上げたもの。
この共布を内張りする生地に
さらにミシンで縫い付けます。
それがこちら⇓
次回、外側の生地となる
「本革の加工」に入ります。
つづく









