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私が初めて、ここ・湯島食堂にやってきたのは、震災の年、2011年の、6月。
あれから、ちょうど、丸3年。
湯島食堂が、店舗という殻から脱皮し、旅立つ日が、とうとうやってきました。
私にとっては、最初は、学びの場。
その数年前から、突然、山やら神様やらの声が聞こえるようになって、土地のエネルギーなどが読めるようになり、
「これは、ちゃんとした人に習って、この力を使いこなせるようにならないと、大変なことになるかも・・・でも、どこでそんなこと教えてくれるのか、全然分からない」
と思っていた頃の出来事でした。
初めて行った日は、ここにたどり着けず、ぐるぐると周辺をまわってしまい、りゅうさんが迎えにきてくれたっけなぁ。
(それも、連絡したわけじゃなくて、「どうも迷子になってるっぽい」と察したりゅうさんが、外に出てきてくれて、そこにバッタリ、という不思議な逢い方だった)
それから1年半、毎月通ったわけだけど、いろんなことがあった。
初めの頃は、毎回ダウンロードされるエネルギーの量の多さと強さに、酔ってしまうこともあった。
メンバーが変わることも、行きたくないって時もあった。
それでも最後まで通えたのは、この場所に来ることが、嬉しかったから。
毎回給される湯島食堂のごはんが、本当に楽しみで楽しみで。
そして、そこで会える人たちが、大好きだったから。
途中から、湯島に引っ越して、今度は私がみんなを迎える側になった。
なんか、嬉しかったなぁ。(これは今もだけど)
あれから、本当に、いろんな、いろんなことが、あった・・・。
時々、フロアを手伝うこともあった。
朝ごはんの時間、ここでいっしょに食べることもあった。
私は、あの頃ぼんやり思っていた夢を、(ほぼ)すべて、叶えている。
そして、これからも、叶え続けるだろうって確信が、ある。

湯島食堂の定番、ベイビーリーフサラダ。
いつも、濃厚なみどりの味がした。
ごぼうもにんじんもかぼちゃも赤いキャベツも、湯島ではよく出てきた。
かぼちゃの煮たのは、ほんとに、いつもどうしてこんなに美味しいんだろ?って思う。
ごはんほぼ1合分を、のり1枚で巻いた、「光玉」。
私が、プラチナを液体にすると黒くなる(墨汁みたいな色になるんです)、そこから「光は突き詰めると黒くなる」という話をしたことと、姫(本道シェフ)がいつも言っている
「米は光の粒」
という言葉が合わさって、ついた名前。
って、よく言われたなぁ。

上の窓から垂れている布、私が画鋲で貼りました。
国境なき料理団は、誰でもメンバーになれます。
「美味しいご飯を一緒に食べて、自分の夢や希望を語り合って、食卓からみんな仲良しになって行ったら、戦争なんて無くなるんじゃないか」
という夢を実現に導く、本道さんがすすめるNPO活動。
みんなで、ごはんを、美味しく楽しく食べて、仲良くなろうよ。
仲良くしたら、きっと、楽しいよ。
平和活動って、きっと、そんな感じで、気軽で楽しいものなんだ。
本道さんは、これから、「ポップアップレストラン」というスタイルになって行きます。
出かけた先で、ポップアップするようにご飯をつくり、そこに集まった人が食べる。
「湯島食堂」は、店舗という殻から脱皮し、本道さんが出かけて行った先がすべて、「湯島食堂」です。
食堂と言いながら、スピリットとなります。
あなたも、いつか、ご一緒に。
仲良く食べようよ。
仲良くしたら、きっと、楽しいよ。
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