2011年年末行脚~京都・奈良・高野山・おまけ編~ | チャネリングと星が照らす自分解放の道

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フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

この旅の一連の記事へのリンクはこちらです↓


2011年年末行脚~伊勢1・月夜見宮→外宮編~


2011年年末行脚~伊勢2・月讀宮→猿田彦神社→内宮編~


2011年年末行脚~伊勢3・伊雑宮編~


2011年年末行脚~熊野1・新宮駅→熊野本宮編~


2011年年末行脚~熊野2・熊野速玉大社→熊野那智大社編~


さてさて!いよいよ場所を京都に移すわけですが。


ここから2日間は、スピリチュアル仲間との旅で、特に京都では、あまりにマニアックすぎる寺や神社ばかりに行きましたので、足跡のご紹介は少しだけにしますねニコニコ


今年2度目の京都でしたが、前回は寺と神社ばかりの超ストイックな旅になりました(あ、でもケーキとか食べたか)。


観光地っぽいところには全く行かなかったので、不憫に思ったのか、四条烏丸近くのホテルに泊まった私を、みちよ


(私の頭の中にいる、変な関西弁をしゃべるおばちゃん。


ハイヤーセルフの一人らしいけど、「決めつけ」がだいっきらいで、いつも


「ええやん、“なんか変な関西弁のおばちゃん”で」


とかわされます。


ようやく名前だけ聞きましたが、


「おばちゃん、“みちよ”いう名前好きやねんニコニコ


というノリなので、「みちよ(仮名)」という感じです。)


が早朝から私のおしりをけっとばし、


「あんた、こんなええとこ泊まっといて、どこも行かへんなんてアホやで!


 おばちゃんがええとこ連れてったるさかいチョキ


というので、「こっちこっち」と導かれるままに行ってみると、そこは・・・


錦市場でした!


みなさんが忙しそうに準備していらっしゃったので、写真はありません。


「あんた、いつも寺やら神社やらばっかりやろ。


 京都にはこういう所もあるって、見せておきたかってんにひひ


と言ってました。時間が早かったので試食などは全くしませんでしたが、それでもめっちゃ観光客気分を満喫音譜


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市場のはじっこにある錦天満宮。


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おっ!ここがかの有名な、龍馬が暗殺された場所の跡にあるコンビニかぁ!


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四条通の大丸~。ピーコック(孔雀)だぁっニコニコ


この日のツアーからは、珍しいのを一個だけご紹介。


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三つの柱が立っている鳥居。こんなん初めて見た!


この日はみんなで先斗町で忘年会などして、美味しいものをたらふく食べましたラブラブ!

っていうか、夜にまともに御飯を食べた、久しぶりの夜でしたお酒星空

連日、パンやらうどんやらだけだったので、浸みたなぁ~音譜



明けて30日。この日は奈良の法隆寺、中宮寺、そして高野山奥の院へ!


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法隆寺~。これまたすっごい良い天気晴れ

法隆寺は初めて行きましたが、めっちゃ良い場所ですねー!!


中を歩いていると、奈良時代にタイムスリップしたようで、かの時代の人になったような気持ちになりましたニコニコ


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うひゃ~ニコニコ

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ステキーラブラブ


おぉ~、五重塔!!!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!


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よくよく見ると、こんなのやら・・・


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こんなのやら・・・


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こんなのやら・・・

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こんなのが・・・

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屋根を支えていますニコニコ いいねーいいねー いいよ~にひひ


わーい!夢殿~っっ音譜

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こんなすんごい木もあるー。


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聖徳太子さんからは、


「自由な心で人を愛しなさい


 とらわれないで 決めつけないで


 それが和の心です」


とのメッセージをいただきました。



続いて、隣の中宮寺 に行きました。



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こちらのご本尊、国宝菩薩半跏像(寺伝如意輪観音)が、本当に素晴らしかったです。


あまりにも美しくて・・・普段だったら、仏様は、目を閉じて心で繋がる方が気持ちよくて好きなのですが、このときばかりは、あまりの美しさに、


「このお顔を網膜に焼き付けたい!目で見ていたい!!!」


と思い、時間の許す限りお顔を拝見していました。


「マリア様と同じ波動だなぁ・・・」


と思いながら見ていました。


すべての母性、女性のアイコンとして、その美を堪能させていただきましたラブラブ

さてさて、門前に戻り、ランチタイムでっすニコニコ


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梅うどんとくずきり。


どっちもすっごく美味しかった!ラブラブ!


梅うどんは、麺に梅が練り込んであり、麺そのものに梅の風味があって。


くずきりも量がちょうど良くって、サイコーでしたっ!我ながらナイスチョイス音譜


ここから車で一路高野山へ向かいます。


時間が無くなってきていたので、金剛峰寺などは行かずに、直接奥の院へ。


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こ・・・凍ってるガーンガーンガーン


日曜日に雪が降って、それがまだまだ残っていました。


気温も氷点下ギリギリというところ!


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さてさて、こちらも撮影はここまで。


奥の院では、空海さんの御廟の前でお詣りしてきましたよニコニコ


アマテラスさんの、陽の光と、空海さんの、陰の光が、大きく螺旋を描きながらぐわぁ~っと溶け合って、宇宙に向かってどどどどどーんと昇っていくようなダイナミックな光景や、


黄金や様々な色の美しく輝くものがキラキラキラーっとぎっしりたくさん目の前を右へ左へと通り過ぎていって、

「あぁ、曼荼羅で見せたかったのはこういう光景だったのかな」

と思ったり、

とにかくいろんな光景を見せていただき、また様々なメッセージをいただきました。


特に印象に残ったのは、


「これからは、“光を降ろす”のではなく、“光を地から宇宙へ上げる”ように意識しなさい」


ということと、


「弥勒の世じゃ! 弥勒の世が来た!」


というメッセージでした。


帰り道は日もとっぷりと暮れ、凍り始めた足下に気をつけながら車に乗り込み、京都に帰ってきたころにはクタクタでした。


そしてこの日は食欲も無かったので、湯豆腐などをつまみ、そしてなぜか疲れた体を引きずってカラオケへ。


明け方までガンガンに歌い騒いで、ツアー終了となったのでした・・・。



最終日。ここからはオマケです。


大晦日、私はひとりで京都市内をうろついていました。


体調を考えながら動こうと思ったのですが(本当は、元氣だったら奈良や大阪に遊びに行きたかった)、みちよが


「ええやん、京都で。たまには女の子らしいことしよ」


と言い、ぎおんの影をちらつかせてきたので、のんびりと八坂に遊びに行くことに。


四条通を東へのんびりと歩いていって、突き当たりの八坂神社へ。


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もうすっかり初詣モードですにひひ


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そういえば、ここはスサノオさんを祀っているんだったなぁ。


この旅は、スサノオさんと、アマテラスさんに縁の深い旅だったな。


そっか、だから最後に、スサノオさんの所に連れてこられたのかぁ。


本殿の裏の小さな神社さんたちをひとつひとつ回り、メッセージが無いか聞いてみると、どこからも


「浄化するように」


と言われたので、ひとつひとつ浄化しながらお詣りしました。



続いて八坂の公園の方から、高台寺を目指すことに。


途中こんなステキな洋館も音譜


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長楽館~ニコニコ しゅってきぃっラブラブ


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これは「祇園女御塔」。


今年の大河ドラマ「平清盛」ゆかりの塔も、まだ人が注目していないためか、ひっそりと立っていましたが・・・


・・・ドラマ始まったら、めっちゃ混みますで奥さん!!と思いながらパシャリニコニコ


途中にはこんなビックリするような屋根まで。


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ほ・・・鳳凰・・・はてなマークあせる


ねねの道を歩いて、高台寺へ。


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ここは、中宮寺に引き続き、とても女性らしい氣で充ち満ちていました。


そして、時刻はちょうど正午数分前。


そこで私が見た物は・・・




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どーん!


なんと、双龍の石庭です!


そして、真っ正面に太陽・・・




・・・こ、これは・・・




今回の旅でご縁の出来た、伊勢の龍、熊野の龍、そしてアマテラスさん、という意味と・・・




・・・太陽の日=火=カ(カタカナのカ)、


龍の水=ミ(カタカナのミ)、


合わせて・・・




  カ・ミ




  神・・・





ぞぞぞーっと鳥肌が立つと共に、はっきりと私に分かるようにメッセージを下さったことへの感謝と、愛されているという実感、温かさで、涙が出てきました。



正午にここに連れてこられたということは、真っ正面から太陽が当たるこのタイミングで、これを伝えたかったからだったんだね・・・



・・・みちよ、アマテラスさん、龍さんたち、そして今回の旅でお会いしたすべての存在の皆さんたち、


本当にありがとう・・・



しばしその圧倒的なエネルギーに身を任せて堪能してから、さらに歩きました。


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ねねさんの御廟。

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前回も行った、大好きな八坂の塔。

ランチを食べたかったけど、なかなか「これ!」というお店に出逢えず、とりあえずお土産を買うことに。


このお店、知らないで偶然入ったけど、すっごい良かった!


和菓子屋さんの「亀屋清永


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店内には、名だたるお寺さんの「御用達」の札がズラリ!


創業元和3年(1617年)とのことで、御所や諸藩の大名、神社仏閣にお菓子をお納めしていたとか。


店内は小さいのに、その奥の工房にはちょっと見ないくらいにきっちりとした身なりの職人さん達が何人もいらっしゃって、それを見ただけでも


「うわっ!こ、ここ、スゴイ!」


という感じでした。


お菓子もすごく美しく美味しくて、めっちゃ気に入りました。


また絶対行きたい!!


八坂神社のすぐそば、門を背にして通りを渡って、左前側(南西)です。オススメ!


大好きな東寺にも行きました。


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五重塔~。お薬師様や日光・月光菩薩さんたち、イケメン帝釈天さんたちにもがっつりお会いしてきました。


大師堂にも行ってみると、ちょうど夕日が差してきた午後3時30分。


向いに立つ大日堂は、陽。


大師堂は、陰。


その間をつなぐ道の真ん中に立つと、道のわきにある建物の屋根に遮られて、ちょうど体の上半分に日があたり、体の下半分が影になりました。


しばらくそこに立って、日の光を受けて立っていると、この旅でたっぷりと受けた男性生と、中宮寺と今日の昼間に高台寺で補給してきた女性生を中庸に。


そして、陰と陽のエネルギーも中庸に、チューニングされた感じがしました。



そこからてくてくと歩いて駅に向かい、午後4時過ぎの新幹線のぞみで帰ってきました。


ひとりで行動していたのですが、みちよが行く先々でちゃんと、


「お菓子が食べたいなぁ」と言えば試食のお菓子、


「お茶が飲みたいなぁ」と言えばお土産を買ったお店でお茶が出てきたりと(このお店も、たまたま足が向いた先に、「このお店のこれが買いたい」とあらかじめ決めておいたお店に、バッチリ連れてきてくれました。あまりにもドンピシャでビックリしました目)、と引き寄せて連れて行ってくれたので、地図なども持っていなかったのですが、全く迷ったりすることもなく、無事に終えることが出来ました。


そういえばランチですが、お昼にみちよに


京都のお野菜をたっぷり食べたい


とリクエストしていたら、


「よっしゃ まかしとき!グッド!


と言っていたので、さてどんな形で出してくれるのかなぁと楽しみにしていました。


それでも、時間もないし、結局京都駅まで来てしまい、新幹線にすぐ乗らなきゃいけなかったのですが・・・




じゃじゃん。


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なんと、このお弁当の名前、


やさいたっぷり幕の内


って言うんです!


京都の老舗がプロデュースしてるらしくて、ほんっとーに美味しかった!!!


みちよ、さっすがぁ~ニコニコ ナイスチョイスっチョキ


おあとがよろしいようで・・・音譜


長旅のレポートにおつきあいいただき、誠にありがとうございました!