2011年年末行脚~熊野2・熊野速玉大社→熊野那智大社編~ | チャネリングと星が照らす自分解放の道

チャネリングと星が照らす自分解放の道

フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

この旅の一連の記事へのリンクはこちらです↓


2011年年末行脚~伊勢1・月夜見宮→外宮編~


2011年年末行脚~伊勢2・月讀宮→猿田彦神社→内宮編~


2011年年末行脚~伊勢3・伊雑宮編~


2011年年末行脚~熊野1・新宮駅→熊野本宮編~


2011年年末行脚~京都・奈良・高野山・おまけ編~


バスで海沿いを北上し、新宮駅からほど近い熊野速玉大社にやってまいりました~バス


Love from トーキョー・ジャパン


海が近いからか、開放的な雰囲気が先ほどまでとはひと味違う感じがしますニコニコ




Love from トーキョー・ジャパン


手水場ですが・・・えっと・・・あなたは、龍?それともゾウ??にひひ


Love from トーキョー・ジャパン


本殿~。


Love from トーキョー・ジャパン


ここの特徴は、とにかくお賽銭箱上の鈴の音が、めっちゃくちゃ良い音!ラブラブ!

今まで聞いたどんな鈴の音よりも、クリアで素晴らしかった!!!キラキラ


Love from トーキョー・ジャパン


とても若々しくてみずみずしい、若さや海を感じる氣に満ちていました。


また、どこの神社さんでもそうだったのですが、特にここの存在達からは、


「また来なさい」


「たくさんの人に伝えなさい」


とのメッセージをいただきました。


Love from トーキョー・ジャパン


天然記念物の「オガタマノキ」。

昔、この木を神殿に供えて神の霊を招く習わし(招霊=オギタマ)から、この「オガタマノキ」という名が付けられたそうです。


「私もあなたもオガタマ


 ありのままの無の心で 魂を磨きなさい」


とのメッセージをいただき、涙が出そうになりました。


Love from トーキョー・ジャパン

こちらは境内外の国指定天然記念物、ナギの大木。

これまた、すっごーいパワフルな氣の木でした!ラブラブ

ここからは、再び移動して、熊野那智大社へ向かいます。


途中、熊野古道の一部を歩かせていただきましたあし


Love from トーキョー・ジャパン


大門坂です。


振り返ると、道がずーっと続いています。すごっ!


Love from トーキョー・ジャパン


入り口にはこんな但し書きが。


Love from トーキョー・ジャパン

「入山心得


 熊野の神様仏様は大自然そのものです。


 古道を歩く時、次の約束を守って下さい。


 ●持ってきたもんは全部持って帰ってよ。


 ●残していっていいのは足跡だけやで。


 ●持って帰ってかまんのは土産と思い出だけやで。」


Love from トーキョー・ジャパン

わぁ~っ!キラキラ 羽黒山の参道を思い出すわぁ~ラブラブ

戸隠とはちょっと違う波動・・・羽黒山に似てる!!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

Love from トーキョー・ジャパン

おぉ~、相生の木だぁ~ラブラブ!

たっぷりと熊野の大自然の氣をいただくと、ここから那智の滝までは車で数分、目と鼻の先です。

Love from トーキョー・ジャパン

うひゃ~音譜 ついにキター!



Love from トーキョー・ジャパン


これが、那智の滝かぁ~・・・みずがめ座


Love from トーキョー・ジャパン


「変化を怖れるな


 声をあげよ


 魂を磨け


 そして 人生を楽しめ」


というメッセージと共に、熊野の龍のパワーを授かった気がしました。



滝の素晴らしい氣に身も心も清めていただき、いよいよ本日の最終目的地、熊野那智大社へ向かいます。


ここからすぐのバス停でバスを降りて、石段をたんと登っていったその上に・・・


Love from トーキョー・ジャパン


突き当たりを左に曲がると熊野那智大社、右へ行くと那智山青岸渡寺。


どちらも境内の奥で繋がっているのですが、私は先に那智大社の方に行くことに。


Love from トーキョー・ジャパン

「熊野の山々、海の、すべてのエネルギーを授ける


 自然の力を得て、これからも魂を磨きなさい」


とのメッセージをいただきました。


Love from トーキョー・ジャパン


木のうろの中を歩ける、こんな巨木も!えっ すごーい!



続いて、境内から続いている青岸渡寺 へ。


Love from トーキョー・ジャパン


こちらは西国第一番札所という、これまたすんばらしいお寺さん。


阿弥陀様からは、


「楽にいなさい、気楽にね」


という、ゆるぅ~いメッセージをいただき、エネルギーを満タンにいただきすぎて若干疲れ気味の頭と、散々歩いて疲れ切った体が、やさし~く揉みほぐされた気がしましたニコニコ


そして、このお寺さんの境内のはじっこからは、かの有名なアングルが望めます!


Love from トーキョー・ジャパン


おぉ~!なんか、写真で見たことある!


Love from トーキョー・ジャパン


すごーい!きれーい!!ラブラブ!


Love from トーキョー・ジャパン

海まで見えるー!!!

那智川に沿って、まだまだ災害の爪痕がたくさん残っていました。


大きな岩が大量に流されてきてそのまま、とか、


洗ったように家々が流された場所とか、


道沿いのガードレールに貼り付けられた


「ボランティアさん ありがとう」


という子どもが書いたようなメッセージとか・・・


それでも、皆さん笑顔で元氣に頑張っていらっしゃいます。


どうかどうか、この記事をご覧になった皆さま、少しでも熊野に興味を持たれましたら、ぜひぜひ今年、遊びに行ってみて下さい!


熊野のたくさんの存在達からも、各所で頼まれました・・・


「たくさんの人に知ってもらうように 来てもらうように」・・・と。

私からも、ぜひお願いいたします。


本当に素晴らしい所です。行けば必ず、元氣になります。



さて!バスは、紀伊勝浦駅に戻ってきました~バス


Love from トーキョー・ジャパン


また来るよ、今度は1泊とか、もっとゆっくりしたスケジュールで!温泉も入りたいしグッド!


予定ではもう少し遅くなるはずだったのですが、午後4時前に駅に着いたので、16時06分発のJR特急オーシャンアロー28号に乗れました新幹線


これだと、京都まで一度も乗り換えることもないし、しかもたった4時間で着いちゃうのです!


わーい!やったぁ~っっ!!!ラブラブ!


し、しかも・・・指定席(紀伊勝浦~京都 指定席 8,060円でした)をとったのですが、不安になるほど誰もいない・・・っていうかこの車輌、私独り!!!えっえっえっ


Love from トーキョー・ジャパン


ふっかふかのシート、静かな車輌、ひろーい窓からはこんな素晴らしい景勝地の連続・・・ラブラブ!


Love from トーキョー・ジャパン


Love from トーキョー・ジャパン


・・・きんもちえぇ~っっっ!!!ラブラブラブラブラブラブ さぁ~いこぉ~ぅっっ!!!


途中で、那智の売店で2個100円で売っていた、現地の無農薬みかんをいただきました。


ものっすごく甘くてジューシーで、これまた、さぁ~いこぉ~ぅっっ!!!オレンジ


Love from トーキョー・ジャパン


本州最南端の駅、串本。そっか、和歌山県って、本州最南端なんだぁ~。意外~。


Love from トーキョー・ジャパン

海に沈む素晴らしい夕焼け、夕日を眺めながらぼんやりと乗っていると、途中から人も大勢乗ってきて、京都着が20時19分。

この日は駅のホームのうどんを食べ(しかしこれがめっちゃ美味しかった!さすがー)、ホテルにチェックインして、翌日からの京都・奈良・高野山ツアーに備えて早く寝たのでした夜の街


あー楽しかった、お伊勢さん、熊野三山。


どっちも、今度はぜひ、もうちょっとゆっくり、せめて1泊して、行きたい!と思いました。


(それだけ思ったということは、1日に数日分の経験をしたということで、ということは、それだけ疲れているということで・・・というのは、その後思い知ることになるのでした・・・)