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バスで海沿いを北上し、新宮駅からほど近い熊野速玉大社にやってまいりました~![]()
海が近いからか、開放的な雰囲気が先ほどまでとはひと味違う感じがします![]()
手水場ですが・・・えっと・・・あなたは、龍?それともゾウ??![]()
本殿~。
ここの特徴は、とにかくお賽銭箱上の鈴の音が、めっちゃくちゃ良い音!![]()
今まで聞いたどんな鈴の音よりも、クリアで素晴らしかった!!!![]()
とても若々しくてみずみずしい、若さや海を感じる氣に満ちていました。
また、どこの神社さんでもそうだったのですが、特にここの存在達からは、
「また来なさい」
「たくさんの人に伝えなさい」
とのメッセージをいただきました。
天然記念物の「オガタマノキ」。
昔、この木を神殿に供えて神の霊を招く習わし(招霊=オギタマ)から、この「オガタマノキ」という名が付けられたそうです。
「私もあなたもオガタマ
ありのままの無の心で 魂を磨きなさい」
とのメッセージをいただき、涙が出そうになりました。
こちらは境内外の国指定天然記念物、ナギの大木。
これまた、すっごーいパワフルな氣の木でした!![]()
ここからは、再び移動して、熊野那智大社へ向かいます。
途中、熊野古道の一部を歩かせていただきました![]()
大門坂です。
振り返ると、道がずーっと続いています。すごっ!
入り口にはこんな但し書きが。
「入山心得
熊野の神様仏様は大自然そのものです。
古道を歩く時、次の約束を守って下さい。
●持ってきたもんは全部持って帰ってよ。
●残していっていいのは足跡だけやで。
●持って帰ってかまんのは土産と思い出だけやで。」
戸隠とはちょっと違う波動・・・羽黒山に似てる!!![]()
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おぉ~、相生の木だぁ~![]()
たっぷりと熊野の大自然の氣をいただくと、ここから那智の滝までは車で数分、目と鼻の先です。
うひゃ~
ついにキター!
これが、那智の滝かぁ~・・・![]()
「変化を怖れるな
声をあげよ
魂を磨け
そして 人生を楽しめ」
というメッセージと共に、熊野の龍のパワーを授かった気がしました。
滝の素晴らしい氣に身も心も清めていただき、いよいよ本日の最終目的地、熊野那智大社へ向かいます。
ここからすぐのバス停でバスを降りて、石段をたんと登っていったその上に・・・
突き当たりを左に曲がると熊野那智大社、右へ行くと那智山青岸渡寺。
どちらも境内の奥で繋がっているのですが、私は先に那智大社の方に行くことに。
自然の力を得て、これからも魂を磨きなさい」
木のうろの中を歩ける、こんな巨木も!
すごーい!
続いて、境内から続いている青岸渡寺 へ。
こちらは西国第一番札所という、これまたすんばらしいお寺さん。
阿弥陀様からは、
「楽にいなさい、気楽にね」
という、ゆるぅ~いメッセージをいただき、エネルギーを満タンにいただきすぎて若干疲れ気味の頭と、散々歩いて疲れ切った体が、やさし~く揉みほぐされた気がしました![]()
そして、このお寺さんの境内のはじっこからは、かの有名なアングルが望めます!
おぉ~!なんか、写真で見たことある!
すごーい!きれーい!!![]()
那智川に沿って、まだまだ災害の爪痕がたくさん残っていました。
大きな岩が大量に流されてきてそのまま、とか、
洗ったように家々が流された場所とか、
道沿いのガードレールに貼り付けられた
「ボランティアさん ありがとう」
という子どもが書いたようなメッセージとか・・・
それでも、皆さん笑顔で元氣に頑張っていらっしゃいます。
どうかどうか、この記事をご覧になった皆さま、少しでも熊野に興味を持たれましたら、ぜひぜひ今年、遊びに行ってみて下さい!
熊野のたくさんの存在達からも、各所で頼まれました・・・
「たくさんの人に知ってもらうように 来てもらうように」・・・と。
私からも、ぜひお願いいたします。
本当に素晴らしい所です。行けば必ず、元氣になります。
さて!バスは、紀伊勝浦駅に戻ってきました~![]()
また来るよ、今度は1泊とか、もっとゆっくりしたスケジュールで!温泉も入りたいし
予定ではもう少し遅くなるはずだったのですが、午後4時前に駅に着いたので、16時06分発のJR特急オーシャンアロー28号に乗れました![]()
これだと、京都まで一度も乗り換えることもないし、しかもたった4時間で着いちゃうのです!
わーい!やったぁ~っっ!!!![]()
し、しかも・・・指定席(紀伊勝浦~京都 指定席 8,060円でした)をとったのですが、不安になるほど誰もいない・・・っていうかこの車輌、私独り!!!![]()
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ふっかふかのシート、静かな車輌、ひろーい窓からはこんな素晴らしい景勝地の連続・・・![]()
・・・きんもちえぇ~っっっ!!!![]()
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さぁ~いこぉ~ぅっっ!!!
途中で、那智の売店で2個100円で売っていた、現地の無農薬みかんをいただきました。
ものっすごく甘くてジューシーで、これまた、さぁ~いこぉ~ぅっっ!!!![]()
本州最南端の駅、串本。そっか、和歌山県って、本州最南端なんだぁ~。意外~。
海に沈む素晴らしい夕焼け、夕日を眺めながらぼんやりと乗っていると、途中から人も大勢乗ってきて、京都着が20時19分。
この日は駅のホームのうどんを食べ(しかしこれがめっちゃ美味しかった!さすがー)、ホテルにチェックインして、翌日からの京都・奈良・高野山ツアーに備えて早く寝たのでした![]()
あー楽しかった、お伊勢さん、熊野三山。
どっちも、今度はぜひ、もうちょっとゆっくり、せめて1泊して、行きたい!と思いました。
(それだけ思ったということは、1日に数日分の経験をしたということで、ということは、それだけ疲れているということで・・・というのは、その後思い知ることになるのでした・・・)























