Resect (尊重)されないのは・・・
己の薄っぺらさが原因。
バンドに大切なのは、Love & Respect (愛と尊敬)
と、常日頃から、口すっぱくして言ってきましたね。
だけど・・・
以前、ウチのバンドのレノン君は、こんなことを言っていた。
「オレ、自分に反論されると、ついカァーっとなっちゃって、
すぐFucked up, しちゃうよね・・・(反省)
ポール以外の人にはさ、ついね・・・
ポールはいつだって納得させる証明をくらるから・・・」
この発言、ポールのことは、respect していても、同バンドの こりんごちゃんには、respect 出来ないと、悪い風にも取れる。
しかし、確かに音楽の知識もない こりんごちゃんから、とやかく言われたら、カチンとくるわな~
何も知らないくせにって・・・
愛の押し売りだったんだと、気付いたよ。
もうね、Love & Respect (愛と尊敬)を、口にするの辞めます。
これってネ、目標のように掲げたって、ダメなんだよ。(と気付いた。)
私のこと、愛して! 尊敬して! って言ったって・・・
じゃあ、お前は、愛されて、尊敬出来る人間なのか?って考えると・・・
Yes と言えない日本人、こりんごちゃん・・・(涙)
こりんごちゃんは、我がドラムの先生を崇拝しております。
それは、先生が、尊敬出来るほどの実力をもってらっしゃるから。
昨日、ドラムレッスン行って来た。
レッスンは、今後レコーディングに入る こりんごちゃん向けに、施してくださって。
ぶっちゃけ、レコーディングすると言っている、バンドメンバーのこりんごちゃんですが・・・
何んもわかっとらんのです。(汗)
一応、ウチのバンド、Pro tools (プロフェッショナル機材)でのレコーディングになるのですが・・・
ウチラは、まず、全員で演奏して、ベーシックトラックっての作って、
その後、ギター録音、ボーカル録音するらしい・・・
だけど・・・
ドラマーってタイムキーパーなわけで、
曲のペースを保つのは、ドラマー次第なわけよ・・・
曲のペースが乱れないように、シークエンスって言う、機械で作られてデモソングと、メトロノームサウンドが入ったものを聞きながらレコーディングする方法もあるんだけれど・・・
ウチのエンジニア、マークさんの意向で・・・
それは、経験のないこりんごちゃんには不可と、判断。
でも、ドラムの先生は、心配よ。
ウチのバンドのデモソングを何度も聞かされてる先生。
ドラマーだけじゃなく、ギターもベースも、タイム悪すぎ!と言っていた。
こんなキンダーガーデンバンドが、レコーディングに踏み切ったら、
お遊技会の、思い出録音に終ってしまうよ・・・
先生からのアドバイスで、
せっかく Pro tools での録音なら、シークエンス使用して、タイムを正確に録音出来れば、後々、修正がきくから・・・
*ドラムとベースが、シークエンスに合わせて録音、リズムトラックを作る
*その後、ギターがリズムトラックに合わせて録音
*それを、オーバーダブ(合わせて)、いやゆるカラオケ作って、ヴォーカル録音
これなら、感情の趣くがまま、身勝手にギターをハチャメチャ弾くレノンと一緒に録音しないので、ペースの乱れは、ドラマーこりんごちゃんだけのせいだ!って言い切れない。
と、昨日は、機械ソングと、合わせてビートが刻めるか練習した。
何とか、こなせたので、その方法で行った方がイイと!
さすが、プロのアドバイス!
さっそく、ポール君、レノン君に電話。
「ポール君!ドラムの先生が、シークエンス使った方がいいって言ってたのよ。」
「でも、マークは、反対してたじゃない?」
「だって、こりんごちゃん、ペースをキープする自信ないよ!」
「じゃあ、それは、こりんごちゃん次第で、オレはどっちでもいいよ。
エンジニアでもあるマークと話してみて。
それと、レノンが、シークエンス作れるか、確認しないとね。」
で、レノン君に電話。
「アンタ、機械でデモソング作ってくれる?」
「え~、今更? だって、一曲つくるのに2時間かかるんだよ!
やだよ~、根気要る、つまんない作業だし・・・。」
「あんた!じゃあ、ペース ズレズレでも、構わないのかよ!」
「わかったよ~、昔作ったの探しとくから・・・。」
こりんごちゃん、散々、奴等の尻を叩きましたが・・・
夕べ、マークと話し合いますと・・・
「オレは、反対だよ。
でも、お前らが、それで行きたいなら、そうしてもいいけど・・・
マークの意見
*修正しすぎるのは、完璧すぎて超不自然。(ドラムの先生も言っていた。)
ヘタすぎるから、修正しまくらなくてはならないだろうしね。
*シークエンス使用の経験がない、(レコーディング経験すらない。)
それを使うことで、テンポはキープで来ても、テンポーキープに気を取られすぎて、ドラミングが Stiff (強張る) になる。
*多少のタイムのズレは、逆にナチュラルなエキサイティング感を与える。
盛り上がってるところでは、ちょっと早めになったり・・・
*シークエンス使用するなら、わざわざレコーディングスタジオに入る必要はない!
機械的なドラムサウンドでいいなら、機械使えばいい訳で、ギター、ベースの録音は家で出来る。
レコーディングスタジオに入るのは、ライブドラム録音のためなのである。
(ドラムの先生も言っていた。 ドラム以外は、家で録音すればいいのにと。)
ドラムの先生は、プロフェッショナルなアドバイスで、本当は、先生の言ったようなレコーディングが出来れば Better なわけよ。
でも、マークは、さすが、こりんごちゃんのボーイフレンドであり、
義理で、ウチのほぼ全ライブを見ているだけあって、ウチのバンドの、ショボさを分っている。
ありがたいよね、2人の意見。
ですが・・・、
ノウハウが身についている2人の意見に、
ただ無知な こりんごちゃんは、単細胞に流されて、
「そうだ!そうだ!」と、騒ぎ立てるだけで・・・
「さっき、シークエンスでレコーディングとか、騒がせちゃったけど・・・
エンジニアであるマークが、そう言ってました・・・。」
バンドの子も、Confuse (混乱)するよね。
だから、こりんごちゃん、Respect されないんだよ・・・
薄っぺらい自分・・・
あ・・・、また聞こえてきたよ・・・
クヨクヨクヨクヨ・・・・(涙)
女神度は?
素人さんの 独りよがり こそ、キケンなモノはない!
だから、素人さんは、尊敬されないわけで・・・、星、ナシ