わけもわからず 落ちることがある・・・
いや、その訳は、わかってる・・・
こりんごちゃん、人生イケイケ特攻隊のクセして、
実は ものすごいクヨクヨマン(ウーマンだけど)なんです。
ほんの些細な事なのに・・・
マジ些細過ぎて、ブロクで騒ぎ立てる程のことでもないんだけれど・・・
精神状態麗しゅうないまま・・・
地下鉄の窓から、ぼんやり向かいに映るマンハッタンの街並みを眺めてる・・・
日が落ちかかって、これから華やごうとしている その夜景たちを・・・
華やかさに欠けた女が、マジ あほヅラで、ボケェ~っと眺めてて・・・
その光景を、突如 奪われ、我に帰る・・・。
地下鉄が、マンハッタンに流れ込むため地下に突入した。
今夜のバンドリハーサルに向かう足取りは、
ドラム叩ける!
愛しのバンドに会える!
で、軽やかなのに、何処かから聞こえて来るんだよ・・・
クヨクヨクヨクヨ・・・・・
あっ、落ち込んでる!
スタジオ入りして、普段と変わらないのに・・・
リハはじまると、シンバルの音と一緒に また
クヨクヨクヨクヨ・・・・
聞こえてくるの。
ドラム叩いてるのに、どこか一点を眺めてて、
そこにマンハッタンの夜景はないけど・・・
視点定まってなかったアブナイ ドラマー。
なんにも考えず、ボケ~っとしてるのに、
こりんごちゃんと、バンドメンバーを隔てる壁が ちょっと見えたような・・・
いや、自分でその壁作ってるみたい。
リハーサルで、こんな情況は、はじめて!
どうしちゃったの こりんごちゃん?
実は・・・
返信が、なかったの・・・、彼らから・・・
んっ?
ウチの相方マークが、ウチのバンドの為に、
レコーディングエンジニアを、無料奉祀してくれることになった・・・。
それについて、3日前、バンドの子らに、メールした。
「無料レコーディングエンジニアを Get したけど・・・
ウチラのレコーディングが終るまで 彼のプライベートタイムを ウチラの為に返上させるわけだから、ささやかな報酬を払うべきだと思う!」
このメールに関しての、返信が、3人誰一人からも届かなかった・・・。
軽いショックを受けたわけで・・・、(かなり遠くを見つめてましたけど・・・)
自分のことを 追い詰めたりもした・・・
何で、あんなメール送ったのか?
感謝の気持があれば、言われなくたってそうしただろうに、それをあえてメールで提案した自分って重い?
マークは、かつてはレコードエンジニアだったけど、もう現役じゃないし・・・
実際、ウチらは、マークが どれ程のエンジニアかは知らない・・・
それに金を払えと言った自分は、間違ってたのか?
レコーディングリーダーのポール君以外、
誰も、そのメールでの提案の事に触れもしなかった・・・
でも、後々、そんなことは、当たり前過ぎて、だれも触れなかったらしい。
本日、少なからず全員、今日の こりんごちゃん 何かおかしいぞって 気付いていただろうが・・・
勘のいいポール君、帰りの電車で、
「Don't worry! オレラ、マークのこと信頼してるよ!
通常、75ドルくらいエンジニアに払わなくちゃだもん、
レコーディングは、時間がかかる、それにずっと付き合ってもらうわけだから・・・。」
なんで、様子がおかしかったかを、言い当てられた。
子供の頃さ・・・
宿題やろうとしてた矢先に・・・
「宿題さっさと やりなさいよっ!」って言われると、
ムッとした。
部屋の掃除しよっかなって思ってた矢先・・・
「部屋、片付けなさいっ!」って言われると、
やる気なくした。
だから、後悔してるんだよね、あんなメール送ったこと。
そして、数十年前に、ムッとして やる気をなくした自分に バンドの子らを重ね合わせて、嫌われちゃったカナって心配してるのよ。
スゲ~ちっぽけな事で、悩んでるでしょ?
でも、こりんごちゃんに取っては、観点ちがってても痛手なわけで・・・
あっ、また聞こえてきたよ・・・
クヨクヨクヨクヨ・・・
女神度は?
よく言えば繊細だけど、悪く言えば、ちっせぇ~!星、☆(ひとつ)