イケてない日 | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


ちょっとナーバスな日は、全体的に負の方向に動くね。



だから タイムズスクエアーは キライよ!



毎週、水・日の ハンドスタジオ練習。

今週は、ポール君が、土曜の夜から NYを週末だけ離れると言うことで、

土曜日の正午12時に、練習は振り返られた。


実は、今までカセットテープで曲取りをしたことはあったが、サウンドのクオリティーが悪いので、前日に、友達から MDレコーダーを借りて、今回 MDで録音に試みます。


アナログも 独特の雰囲気があっていいが、ココはひとつ デジタルで、

クオリティーを追求。



リハーサルスタジオは、タイムズスクエアーで下車、徒歩5分。


MDディスクの購入の為、15分早く家を出たのに・・・


バージンメガストアー、タイムススクエアー店に 出向くも・・・

 

売ってないって・・・、まさか!!!


慌てる こりんごちゃん、MDデスクを求め、店を後にするが、

ストリートに ごった返す観光客に 行く手を阻まれ、上手く素早く歩けない。


観光客目当てに、電気ショップが結構 軒を連ねているのも知っていたから、

そこで 仕方なく購入にいたる。


3ドル99セント!  ゲッ!  高い!


通常なら、3ドル前後のMDディスクが、4ドル近くもする。

(いや、4ドル払ったのに、1セントのお釣りすらくれなかったから、4ドルだ。)


これ、間違えなく、観光地ならではの値上げである。


タイムスクエアーには気お付けろ!

他にも、レストランなんかは、チップ制度のない国からの観光客から、チップを既に含んでチャージしている所があるから、以前、ダブルチップを払ってしまった事がある。( ココ 参照)


今回は、リハーサルまで時間もなく、仕方なく、タイムズスクエアーの高いMDを購入。


スタジオへ 急ぐ!


 

「Excuse me?  could you take a pictuer of us?」 (すみません、写真とってもらえますか?)


何ぃ~!? この私の急ぎっぷり、わかりませんか?


「Give me your smile!」  (はい、笑って~!)


こ、こりんごさん・・・アンタって人は、どこまでお人よしなのか・・・(涙)



タイムズスクエアーのことはキライでも、I love NY, な こりんごちゃんでありますから、全ての皆様に、不快な思いはして欲しくない。  

(エライわ、こりんごちゃん!)



「Excuse me? where is the Wax museum?」 (すみません、蝋人形博物館ってどこですか?)


な、ナンデだよ!? 今日に限って・・・


だいたい、アンタら 観光客とは言え、英語ペラペラじゃんよ!

あえて、日本人に聞くか?


「42丁目の ブロードウェイ と 8番街の間です。 その角右に曲がってくださいね。」


こりんごちゃん・・・ あんた、観光協会のまわしもの?(涙)



やっとの思いで、リハーサルスタジオに到着。


レーコーディングしてみるのだが、ポール君、レノン君、ちょっと緊張気味?

でも、こりんごちゃんは ちがった意味で緊張気味。


洋楽音痴の こりんごちゃんは、メカ音痴でもありまして、

取説は、日本語表記なのに・・・イマイチ・・・(汗)


結局、日本語を読めないはずの レノン君が、それに関しては担当。



今日は、全く持っていけていない こりんごちゃん。 立つ瀬ナシです。(涙)



しかも・・・練習も ボロボロでした。


「こりんごちゃん! エンディングは 2 times ずつって言ったでしょ!」


「こりんごちゃん! Slowly! Slowly! More Slowly! 」

 

「こりんごちゃん! この曲は、そのビートじゃ ないでしょ!」



いつも優しい レノン君も、今日は かなり upset しており・・・


マジギレ 入ってました。



こりんごちゃんて、褒められると、どこまでも登っていきますが、

実は大変チキンな女でありまして、叱られると 萎縮してしまい、

ミスのオンパレードです。


ちょっと、Tricky な レノン君のアイデアを、急にアレンジされたりするので、

ポール君も、やや戸惑っていたりします。


「If we can't play the song well at next rehearsal, I'll kill you guys!!!」 (次のリハーサルで、上手く出来なかったら、Kill you だからね!)


もちろん、ジョーダン込めての発言ですが・・・。



惨憺たる有様で 終った 練習・・・



その後、レノン君と、ブルックリンのコニーアイランドと言う海沿いのアミューズメントパークで行なわれた、夏のサマーコンサートを見に行たっりして、相変わらず仲のよい、こりんごちゃんと レノン君ではありますが・・・


「今日は、Upset しちゃって ゴメンね・・・

だって、こりんごちゃんの今日のドラム、Bullshit だったからさ!」


あっあっ・・・あわわ・・・(汗・涙)


Bullshit とは・・・、よく使われているイディオムと言うかで・・・


最低!、最悪!、ありえない!、クソだ!、なんてニュアンスの表現です。(涙)



「んじゃ、来週の水曜日、アタシは死ぬかも知れないんだね。」


「そうだね。今日みたいなプレイだったら・・・。」


お、おいっ!ジョーダンじゃなく Kill me なのかよ!?



ドラマーとして死ぬなら本望です! これも殉職でしょうか?


ちがうと思います・・・。


しかも、まだドラマーとして花開いてないし・・・。


 

死ぬ前に、一花咲かせたいドラマーとしての花を。

 

 

「もしもし、こりんごですが、急で申しわけありませんが、来週早々、

ドラムレッスン取れますかね?」

 

そそくさと、神頼みの ドラムの先生に予約の電話を入れる こりんごちゃんであります。



女神度は?

人生、そんな日も ありますよね? そんなダメダメな日が、クッソォ~~~!やったるでぇ~!って気持ちなさせる、Bullshit なだけにね。 星、☆ (ひとつ)