さまよえる愛の箱 | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

 

遠く離れ暮らす我が子に送る、親からの小包を、

 

「Care package」 と言う。

 

 

NYでは、日本のものは、少々割高ではあるが、なんでも手に入る。

 

 

国際郵送は、重ければ重いほど高くつくので、

 

それを、何度も、何度も、我が母に言えども、 やっぱり送ってくるよ、頼んでないものまで・・・

 

一度、5Kgの米が届いた時は、その思いが 痛いほど 重かった。 

 

その重さはそのまま、送料2万円弱になり、泣けてきた・・・(こっちで5ドルも出せば買えるのに・・・)

 

 

最近、ウチの妹も、英語を勉強せねばと思ったらしく、

「お母さん、また荷物送ってました。 Box in love です。」 とメールを打ってきた。

 

愛の中に、箱が入ってるのかぁ~って、 おかしいだろうよ?

気づいてくれよ、我が妹。 

 

ついでに、母よ。 電話の最後に、必ず、「See you!」ってかわいらしく言ってたけど、

この前の手紙の文末に、「シーユー」 って、 カタカナだったんかえ!?

 

「またね」、見たいな意味だけど、もう そう言いつつ、2年半もご無沙汰ね。

 

 

 

そんな、お茶目な母上。

 

「また、荷物、送っといたからね~」 と。

 

うれしいな、うれしいな、

 

クビを長くして待たずとも、国際空輸便エクスプレスは、4日前後で届くのだ!

 

届くのだ! 届くよね?  届いてたじゃん、いつもは・・・

 

 

おい、2週間も経過したら、ちょっと尋常で居られないよ!!!

 

不在時引渡し書も来ないなんて! 

 

 

親に連絡、 日本の郵便局は しっかりしてるよ、すぐさま郵送情況をチェック

 

4月4日受付 → 4月6日(5:32AM、JFK空港 入り) → 4月16日(12:16配達) → 受取人サイン欄(空白)

 

(なんで、日本からNYまで 2日間なのに、アメリカの空港から郵便局まで10日間も、日を要しているのか? 国内だろうに!?)

 

ともあれ、こんなに明白な記録残っていて、これ、どう見ても、アメリカの メールマン のミスじゃん!

 

 

日本郵便局、「誠に申し訳ありません、アメリカに入った荷物に関しては、こちらで手の施しようがありませんで・・・。」

 

とんでもございません! そこまで調べてくださって・・・恐縮です。

 

 

アメリカの、こんな時の対応の悪さは、もう慣れてるけれど・・・

 

郵便局に行っても、横柄な態度取られるだろうけれど・・・

 

 

インターネットで、うちの近所の Post office を検索。

 

でもね・・・なかったよ、その場所には郵便局。 

 

平気でHPに間違った住所、載せちゃうよね、(訂正しようよ。) 

ましてや 郵便局って分際なんだからさ、国の恥とか思われるよ。

 

またかって、そんなに驚かなかったけどね。

 

 

そして、それは、一駅先の、その場所にあった。

 

たくさんの人が、順番待ちをして・・・

 

いやだな、このクレームを、訴えなければならなことが、イヤなのではなくて、

この訴えている英語を、この小さな 全て話し声が 筒抜けの郵便局で、

アメリカ市民の従業員、お客様一同に、聞かれるのがイヤなのである・・・

 

 

ここで、注意事項!

 

アメリカ人、(または こちらに長期在住)は、短気。

クドクド、しかも英語が流暢でない場合、めんどくさがられる。

 

よって、話は、ポイントだけを伝えましょう!

 ( それを思い知らされた事件 ココ チェック!)

 

 

「日本の母が、2週間前に荷物を送ったが、いまだ受け取っていない!」

 

そして、日本で調べてもらった、郵送情況を あらかじめメモにしておき、渡す。

 

「配達されてるんじゃん、16日に。」

 

「でも、受け取ってないのよ。」

 

「引渡し書は? 郵便物番号とかないの? 何もないのに、私にどうしろというの? 何も出来ないわ! アンタの Mom に電話して、番号聞いて戻って来なさい!」

 

オイオイ、その対応でいいのか? 

 

言ってる事は、確かだけど、こっちだって タダで 配達してもらってるわけじゃないんだからさ、

しかも引き渡し書の配達すらないから、こっちだって、どうしたらいいのかわからず、ココに居るんじゃないの!

 

 

今回は、ガツンと、毅然とした態度で 行くわよ!

 

 

 

「もしもし、お母さん? 郵送控えに、なんかチェッキングナンバーって言う、番号 付いてない?」

 

 

電話、してるんだ、ガツンと、毅然と・・・、言われるがままに・・・