遠く離れ暮らす我が子に送る、親からの小包を、
「Care package」 と言う。
NYでは、日本のものは、少々割高ではあるが、なんでも手に入る。
国際郵送は、重ければ重いほど高くつくので、
それを、何度も、何度も、我が母に言えども、 やっぱり送ってくるよ、頼んでないものまで・・・
一度、5Kgの米が届いた時は、その思いが 痛いほど 重かった。
その重さはそのまま、送料2万円弱になり、泣けてきた・・・(こっちで5ドルも出せば買えるのに・・・)
最近、ウチの妹も、英語を勉強せねばと思ったらしく、
「お母さん、また荷物送ってました。 Box in love です。」 とメールを打ってきた。
愛の中に、箱が入ってるのかぁ~って、 おかしいだろうよ?
気づいてくれよ、我が妹。
ついでに、母よ。 電話の最後に、必ず、「See you!」ってかわいらしく言ってたけど、
この前の手紙の文末に、「シーユー」 って、 カタカナだったんかえ!?
「またね」、見たいな意味だけど、もう そう言いつつ、2年半もご無沙汰ね。
そんな、お茶目な母上。
「また、荷物、送っといたからね~」 と。
うれしいな、うれしいな、
クビを長くして待たずとも、国際空輸便エクスプレスは、4日前後で届くのだ!
届くのだ! 届くよね? 届いてたじゃん、いつもは・・・
おい、2週間も経過したら、ちょっと尋常で居られないよ!!!
不在時引渡し書も来ないなんて!
親に連絡、 日本の郵便局は しっかりしてるよ、すぐさま郵送情況をチェック
4月4日受付 → 4月6日(5:32AM、JFK空港 入り) → 4月16日(12:16配達) → 受取人サイン欄(空白)
(なんで、日本からNYまで 2日間なのに、アメリカの空港から郵便局まで10日間も、日を要しているのか? 国内だろうに!?)
ともあれ、こんなに明白な記録残っていて、これ、どう見ても、アメリカの メールマン のミスじゃん!
日本郵便局、「誠に申し訳ありません、アメリカに入った荷物に関しては、こちらで手の施しようがありませんで・・・。」
とんでもございません! そこまで調べてくださって・・・恐縮です。
アメリカの、こんな時の対応の悪さは、もう慣れてるけれど・・・
郵便局に行っても、横柄な態度取られるだろうけれど・・・
インターネットで、うちの近所の Post office を検索。
でもね・・・なかったよ、その場所には郵便局。
平気でHPに間違った住所、載せちゃうよね、(訂正しようよ。)
ましてや 郵便局って分際なんだからさ、国の恥とか思われるよ。
またかって、そんなに驚かなかったけどね。
そして、それは、一駅先の、その場所にあった。
たくさんの人が、順番待ちをして・・・
いやだな、このクレームを、訴えなければならなことが、イヤなのではなくて、
この訴えている英語を、この小さな 全て話し声が 筒抜けの郵便局で、
アメリカ市民の従業員、お客様一同に、聞かれるのがイヤなのである・・・
ここで、注意事項!
アメリカ人、(または こちらに長期在住)は、短気。
クドクド、しかも英語が流暢でない場合、めんどくさがられる。
よって、話は、ポイントだけを伝えましょう!
( それを思い知らされた事件 ココ チェック!)
「日本の母が、2週間前に荷物を送ったが、いまだ受け取っていない!」
そして、日本で調べてもらった、郵送情況を あらかじめメモにしておき、渡す。
「配達されてるんじゃん、16日に。」
「でも、受け取ってないのよ。」
「引渡し書は? 郵便物番号とかないの? 何もないのに、私にどうしろというの? 何も出来ないわ! アンタの Mom に電話して、番号聞いて戻って来なさい!」
オイオイ、その対応でいいのか?
言ってる事は、確かだけど、こっちだって タダで 配達してもらってるわけじゃないんだからさ、
しかも引き渡し書の配達すらないから、こっちだって、どうしたらいいのかわからず、ココに居るんじゃないの!
今回は、ガツンと、毅然とした態度で 行くわよ!
「もしもし、お母さん? 郵送控えに、なんかチェッキングナンバーって言う、番号 付いてない?」
電話、してるんだ、ガツンと、毅然と・・・、言われるがままに・・・