日系の本屋で、新聞を立ち読み。
昨日の 中国 反日デモ in NY. のニュースを読みふける。
店内のBGMも 耳に届かぬ程だ・・・。
♪ Oh, Yeah! Oh, Yeah! Oh, Yeah! Oh, Yeah~~~!!!
やっと それに気づく。
♪ い~た~だ~き~まぁ~すぅ~~、おっは~で、マヨちゅっちゅ~~~!
ガクッ・・・(汗) し、慎吾ママ だったのか・・・
しかも、「Oh, Yeah!」 と、聞こえていたのは、「オハ~!」 のまちがえだったのにも、今、気づく。
マヨちゅっちゅ・・・、そりゃないよ、 ボディーブロー食らう。
中国の皆さん、慎吾ママに免じて、何とか 丸く治めては 頂けないであろうか?
その後、我が友、トロちゃんと ハングアウト。
ダウンタウンへ 繰り出すものの・・・2人の所持金、合わせて30ドルにも満たない・・・
キャッシュを持ち歩かないカード社会のアメリカとは言え、
30女 二人・・・レ・ミゼラブル である。
有無を言わさず、ディナーは、チャイナタウンで。
時期的に、大丈夫なのか? 不安と 事実を知りたい好奇心より、行くのを止められず・・・
「刺されたりするかな?」
「まさか! 火炎瓶はあるかも。」
「機動隊は?」
「案外いるかもね。」
などと、思い込み会話はつづく・・・
「あぁ! ひょっとして、あれ、デモ行進じゃない!?」
トロちゃん、アレは紛れもなく、観光客団体である。
結局、なにも異変はない、いつも通りのチャイナタウンで、チップ込み 2人で13ドルと言う 破格のディナーを済ませた、アホな二人。
金もないのに、デザートを欲する。
そういえば、昨日の反日デモに、韓国人の方も参加していたと言う。
デザートを求め、アホ組みは、チャイナタウンから移動。
なんで? ナンデ あえて、コリアンタウン? 挑発? 喧嘩でも売りたいのか?
だが、ここも、特に、何の異変もない。
ところが、数件のみのコリアンカフェは、どこも満員御礼。 (見えない策略、日本人排除か?)
あえなく、数ブロック先の 普通のデリ(コンビニ&軽食カフェ)へ。
珈琲と、アメリカのゴッテリ チョコチップブラウニーを購入。 二階のテーブル席へ。
そこで、異変は起きた。
張り詰めた空気が流れる・・・
今更、一階には引き返せない。
お柄の悪い 黒人のお兄ちゃんたちが、今 そこに・・・
体格はいいが、未成年であろう。
彼らに タイトルをつけるならば、そう、「尖ったナイフ」。
彼らのテーブルには、無数のビール瓶が転がる。
NY州では、屋内での喫煙は、法的に禁止されている。
のは 承知の彼らだが・・・プカ~。
火炎瓶の次は、サバイバルナイフにおびえる 二人。
(どちらも 思い込みの品ではあるが。)
彼らから離れ 着席。
向こうには、定年間近であろう、じいちゃんポリスがいるから、弱そうだが、いないよりはマシ。
マシ・・・って、じいさん! 帰るんかい!
じいさんは、既に法に触れてる、タバコについて、注意もせづに、私たちの安全も見届けぬまま、食べ終わったドーナツを片付け、何食わぬ顔で、消えた。
「なんで、黒人さんって、夜 見かけると、余計に怖いんだろう?」
緊迫した 深夜の Tea Time は続く・・・
微妙に、帰るタイミングを失う。
「We can't speak English. and we don't have enough money.」
(英語じゃべれません、お金もありません。)
(↑これら、微妙に事実なのは辛いが・・・)
リハーサルしておく、アホ二人。
尖ったナイフは、こちらを 気にも留めてやしないのに・・・
チャイナタウンからはじまり・・・
あえて、踏みに行った地雷は 爆破することもなく、 勝手に精神的苦痛だけを こうむる サタデーナイト。