久しぶりに、あるアメリカ人の友達から電話があった。
「よう、元気だった?」
「まあね、でも風邪 引いちゃってさ。」
「I don't understand.」
えっ? わからない・・・とは?
「Cold! Cold! I got a cold!!!」
「ハァ?・・・オゥ、オゥ、オゥ、お前、風邪引いたのか?」
すごい時間差・・・(汗)
この会話は、いちおう全て 英語で行われていたのに・・・トホホ。
「ところで、最近 変わったことは? ビザとかは どうよ?」
* 移民は、しょっちゅう変わる移民法と、莫大な弁護士費用に 泣かされている。
「実はさ、また法律、変わるんだよね。」
「I don't understand.」
えっ!? またか?
それは、しょっちゅう移民法を変えるアメリカ政府の考え方が わからないのか、
それとも私の英語が わからないのか?
「だからですね、また、法律がかわるんですよ。」
「ああ、New law(新しい法律) ね。 New low(新しい 低い) って言うから、わかんなかったよ。」
やっぱり、私の英語に、Don't understand だったのね・・・
New law と New low 一字違いで、会話不能に陥る。
どんなに強く 「法律が 変わる!」 と主張したって、我が友には 「新しい 低さが 変わる。」 と、伝わっているのだから、そりゃ理解不能だわ。
「オマエ、相変わらず、language murderer だな。」
Language murderer = 言葉の殺人鬼
我が友が、私に命名した あだ名 である。
「でも、昔は その英語で、100人切りだったもんな。 結構上達したよ、オマエの英語も、今じゃ、数人ってところかな、ガハハ。」
ガハハって・・・・(涙)
数人かぁ・・・でも友達の アンタにも通じてなくて・・・(涙涙)
実は・・・お前はもう、死んでいる・・・のか?

(↑小、中学校の時、一世を風靡したよね。 こんなゴツかったんだね。)
北斗七星にアーメン。
FBI や CIA は、言葉の殺人鬼が ここにいることを既に 調べ上げ、お見通しの上で、泳がせているのか?
言葉のテロリスト、強制送還も近いのか?