言葉の殺人鬼 | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

久しぶりに、あるアメリカ人の友達から電話があった。

「よう、元気だった?」

 

「まあね、でも風邪 引いちゃってさ。」

「I don't understand.」

えっ? わからない・・・とは?

「Cold! Cold! I got a cold!!!」

「ハァ?・・・オゥ、オゥ、オゥ、お前、風邪引いたのか?」

すごい時間差・・・(汗)


この会話は、いちおう全て 英語で行われていたのに・・・トホホ。

 

「ところで、最近 変わったことは? ビザとかは どうよ?」

* 移民は、しょっちゅう変わる移民法と、莫大な弁護士費用に 泣かされている。

「実はさ、また法律、変わるんだよね。」

「I don't understand.」

 

えっ!?  またか? 

 

 

それは、しょっちゅう移民法を変えるアメリカ政府の考え方が わからないのか、

それとも私の英語が わからないのか?

 

「だからですね、また、法律がかわるんですよ。」

「ああ、New law(新しい法律) ね。 New low(新しい 低い) って言うから、わかんなかったよ。」

 

やっぱり、私の英語に、Don't understand だったのね・・・

 

New law と New low 一字違いで、会話不能に陥る。

どんなに強く 「法律が 変わる!」 と主張したって、我が友には 「新しい 低さが 変わる。」 と、伝わっているのだから、そりゃ理解不能だわ。


「オマエ、相変わらず、language murderer だな。」

 

Language murderer = 言葉の殺人鬼 

 

我が友が、私に命名した あだ名 である。

 

「でも、昔は その英語で、100人切りだったもんな。 結構上達したよ、オマエの英語も、今じゃ、数人ってところかな、ガハハ。」

 

ガハハって・・・・(涙)

 

数人かぁ・・・でも友達の アンタにも通じてなくて・・・(涙涙)

 

実は・・・お前はもう、死んでいる・・・のか? 
 

(↑小、中学校の時、一世を風靡したよね。 こんなゴツかったんだね。)

北斗七星にアーメン。


FBI や CIA は、言葉の殺人鬼が ここにいることを既に 調べ上げ、お見通しの上で、泳がせているのか?

 

言葉のテロリスト、強制送還も近いのか?