バッファローウィング | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

 

スーパーで、買わなければいけないモノが、頼んでもいないのにセールの時、
死ぬほどうれしい。


ブルーチーズのドレッシング が、99セント!!(感涙) 

ありがとう、まさかセールだったなんて・・・
通常価格1ドル64セントでの購入を覚悟していたから、こんなに嬉しい事はないよ!

(しばらく、ドレッシングの棚の前で、喜びに打ちひしがれる アホな日本人。)

ところが、野菜売り場で、
セロリだよね・・・コレ? こんなにいらないんですけど・・・

先週、るみちゃんが 日本からやって来て、鍋を振舞った時の 白菜を使いまわし、今日まで食べ続けたが、もう勘弁してくれ!

今日は、コッテリ、アメリカンフードで決めてやる。

そうだ バッファローウィング を作ろう! 

これは、アメリカで人気の いわゆる ビールのおつまみ 鳥の手羽先から揚げ。

バーなどで、スーパーボールの試合を見ながら、ビール片手にバッファローウイングを食べる、これアメリカンスタイル。

ニューヨーク州の バッファロー地方(カナダのオンタリオ州との国境付近)が、オリジナル発祥地。

でも、日本の手羽先フライとは、味がちがい、スパイシーで酸味のあるレッドソース で味付けされている。 

時々、無性に食べたくなる。

=迷コックの、アメリカンクッキング教室=

材料       ポイント 
鳥の手羽先   (コックは欲張りなので、手羽ではなく肉の沢山ついた足を使用)
レッドソース

作り方

鶏肉をカラッと揚げる。



レッドソースを絡める。



セロリ、キャロットを添えて、出来上がり!
ブルーチーズドレッシングが、レッドソースに絡まると、また絶妙!



揚げて、混ぜるだけじゃんか! 

エラそうに お教室 呼ばわりだけど、写真までアップして ブロくることだったのか?

自己満足なだけだろうよ・・・
  

いや、ただ、バッファローウイングは、アメリカの おつまみ でってことを・・・

いや、ただ、ブルーチーズドレッシングが、99セントで、つい・・・

いや、ただ、セロリが、あんまりにも大きかったから・・・