青色のブランチ | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

さえない天気の日曜日。

  

目覚めれば、10時。 まぁ、休日だし・・・

 

エッ!?

既に 11時を示す TVのデジタル時計。


 

やられた!

昨夜、サマータイムに合わせ、全ての時計を リセットしたのに・・・





  

誰だよ、携帯電話の時計は 自動で時間が変わるって言った奴! 

(昨日のブロクにも語っちゃたし・・・慌てて訂正。 スミマセン。)



  

せっかくの休日が、天気も悪い上、既に 昼近い。


  

プラス志向で、盛り上がっていこう!


  

ちょっと気取って、ブランチに出かける。



  

ちょっと名の知れた、一駅先の ダイナーまで歩く。



  

朝っぱらから、この賑わいは何だ? (既に、昼だけど・・・)

日本の母が聞いたら、「朝から外食だなんて!」 とこぼすであろう。




  

「Jelly Omelet」   ゼリーオムレツ????

そういうの アリなのか?



  

興味はそそるが・・・ ベーコンオムレツで お願いします。



  

キョロ、キョロ、キョロ。  

ちょっと、不自然で、そこにいる自分が馴染んでないのを感じたが、 

アメリカンチックに、コーヒーをすする。 (すするって・・・(汗))



  

 

ベーコンオムレツは、ちょっと焼きすぎな気がするが、アメリカを ムリに味わう。 (大味だけどね。)




  

本音を言えば・・・、  家でも作れるじゃん!



  

 

その昔、我が母上が、密かに「吉野家」 に憧れを抱いていたが、

主婦と言う立場上、体裁を気にし、どうしても入ることが出来なかったと言う。

 


そんな母の願いをかなえるべく、母の手をとり、吉野家へ。



  

目を輝かせ、牛丼を手に取り、ありがたく頂戴する我が母上。(ファーストフードだけどね。)




 

そんな思いまでした牛丼を、一口で、 

「こんなんなんだ、騒ぐ程のモノでもないね。 

お母さんなら、もっと上手く作れる。」 と箸を置いた。




  

母よ。 何を思ってたが知らないが、勝手な想像を抱いたのは アンタであっで、別に、誰も騒いでないし(今は、ちがった意味で騒がれてるけど)、牛丼屋と張り合ってどうするよ。




  

 

今ここに、我が母が いたら、この焼きすぎオムレツを 何と説明しよう。


  

ブランチに、母を思うて、気持ちブルーに。




 

いっそ、ゼリーオムレツで 自爆れば 良かったとすら思う 昼下がりの日曜日。