料理の鉄人 | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

アメリカで、日本の「料理の鉄人」を吹き替えで毎日再放送していること、前にも ちょこっと触れたが、ここで もう少しクローズアップ。

この番組、完全吹き替えなのに、司会者の鹿賀さんだけは、吹き換えず、英語字幕表示される。

私は、ここのディレクターは、なかなかやり手と見込んでいる。(素人が見込むって?何様の気か?)

ゲストテイスターの高田 万由子には、ハイトーン吹き替えを使い、万田 久子の低いそれとは違い、十分に万田 久子を感じる事が出来る。

キッチンスタジアムの実況レポーターの「Fukui-San!」(福井さん!)も忠実に再現しすぎていて笑える。

鹿賀 丈の吹き替えも、やろうと思えば出来たことであろうが、あえて字幕にし、彼の喋りをそのまま起用。加賀の個性を消さない事が、番組人気の要素である事ちゃんと分かってる。

残念なのは、調子に乗って「Iron Chef America」を放送し始めたが、なんともイケてない。(あくまで個人的感想だが)

3代目、和の鉄人は、NYでも有名なロバートデニーロさんプロディース「Nobu」でシェフをやっていたらしく、もちろん、新番組にも抜擢された。

横道それるが、東京にも進出している「Nobuレストラン」、むろん田舎者の私は知らずに。Nobuで食事したいという友達に、ぜひ行きましょうと提案したら、高いから無理といわれ、「たまには豪華にお食事するのもいいモンですよ。」と、まあ 50ドル(高級といっておき、この設定金額は、オイちょっとって所ですが。)もあれば食べれるかと踏んでいた。「Nobuを知ってて言ってるの?あんたの給料じゃ、チップも危うい!」と言われ、50ドルに0が一つ足りていないことを知らされ、無知が無知を知らされた瞬間でもあった。

Iron Chef が放映される前のドキュメント番組で、3代目、和の鉄人はIron Chefとしてインタビューに答えていたが、流暢に英語で答えるている彼に英語字幕が出ていた。
以前友達が、アメリカ人の友達に、TMネットワークが歌う英語歌詞を聞かせた時、その友達自身(日本人)が赤面してしまったと言う、何故ならアメリカ人の友達が、その英語歌詞を英語と認識せづに聞いていたからだそうだ。それと似ている。

こちら生まれ、又は こちら育ちのバイリンガルを除いては、日本語として完成されてしまった耳と声帯発声のため、どんなに英語文法出来ても、発音な悩まされる。
英語に苦悩する日々は、後で紹介するとして、

料理の鉄人の話に戻るが、コメンテーターの皆様の試食について、
岸さん名言「おいしゅうございます。」が単に、Very good. Delicious. と訳されていて、間違いじゃないけど、ちょっとガッカリ気味な私。
吹き替え栗本 信一郎からは、しょっちゅう「Salty」と言っており、彼が塩分を苦手とすることは十分に知っている。
吹き替え加納 典明は「sophistication」を連呼するので、辞書引きましたよ。ちなみに意味は、「洗練された、巧妙な」で、いかにも彼らしい発言と納得。

時期的に、バレンタインディが近いため、チョコレートバトルが多くなる、つまり、フレンチ坂井の登場回数が増え、大忙し。(再放送だけど・・・)