このタイトルで、日本人である私の視点から、ハテナ?と思わされるアメリカ(NY)事情を突発的にご報告。(どうでもいい事ばかりですが・・・。)
アメリカでは・・・
柴犬を、Shibainu(シバイヌ)と呼ぶ。
貯金通帳は存在しない。
(はじめは通帳がなくて不安だった。そういや印鑑もないね。)
自分の血液型を知っている人が少ない。
金髪は結構、染めてて、天然は少ないらしい。
スーパーの袋は、いつでも2重がさねの2枚袋。
(だったら丈夫な袋1枚にすればいいのにといつも思う。ちなみにスーパーの袋は、プラスティックバックと言い、ショッピングバックって言ったら、逆ハテナ?された。)
日本食レストランで、味噌汁に、箸とは別にレンゲがついてくる。
しかも、たいてい食前に運ばれてくる。ご飯と一緒がいいのに。
(味噌スープって呼ぶのはガマンするけど、レンゲはちょっと。飲みづらくないか?)
日本食レストランのオーナーは、たいてい韓国人か中国人。
(ちなみに、中国人経営のメキシカンフードの店を見つけてしまった。中国4千年の歴史?)
中華料理という響きは、日本では たいてい高級レストランだけれど、ココではチャイニーズフードと言うと、デリ(軽食を売る店、コンビニに近い)のようなチープフード。
テレビ番組の「料理の鉄人」は、アメリカで毎日「Iron chef(アイロンシェフ)」と訳され再放送されている。
(タイトル訳、直球だね。嫌いじゃないけど。 チェアマン加賀や、チャイニースの鉄人、陳 健一は、こちらでは、日本でアメリカ進出をもくろんだ芸能人達よりはるかに有名である。ちなみにアメリカ人の友達が、道場 六三郎は、ロックUSAねと言っていた。ローマ字で彼の名前を書くと、Rokusaburou で、Rok usa (burou) だそうだ。おみごと。)
日本食と言えば寿司だけど、「家で週に何回くらい食べてるの?」ってアメリカ人からの質問には途方にくれる。
(日本代表料理だけど、家庭料理じゃないし、毎日の食卓に上るものでもないしね・・・。)
ちなみに、アメリカ人の日本食観念では、寿司、てんぷら、テリヤキが代表選手と思っている人、少なくない。でも日本でテリヤキは、日本代表に入るほどメジャーではありません。しかも それ焼き方の一種だし。照り焼きだから。
日本語を少し話せるというアメリカ人の日本語は、
「モアーワサビ」(それは単語ですし、モアー(More)は英語です。)
その他「タカシマヤ」といった奴もいた。それはデパートですし・・・。