「自分で在る」から
最大のパフォーマンスが発揮できる
古書の街、東京・神保町
駅の壁が
本棚のようで素敵
向かったのは、
神保町よしもと漫才劇場♪
お笑いが好きなので、
賞レースは必ずチェックしています
先日の「ダブルインパクト2026」
漫才&コント二刀流NO1決定戦
二代目王者となった滝音(たきおん)
決勝戦の前日
たまたま東京に滞在していたので、
神保町よしもと漫才劇場にて
6列目から滝音を観ていました♪
決勝戦と同じ漫才を生で観て、
この仕上がりは優勝するかも!
と感じましたが、おみごとでしたね
ところで、
「芸人」という職業も
わたしたちの仕事にも、
ここぞという重要な場面はあって
そこでベストパフォーマンスを
発揮できるかどうかは、
「無理をしていない」ということも
重要な要素だと思います
長く賞レースを観ていると、
優勝する時のパフォーマンスは
芸人さんの持つ
個性・キャラクターとネタが
ピッタリと合っていて心地よく、
楽に楽しんでいるように感じます
よく、究極の個性の作り方は
「自分自身を追求すること」
と言われたりしますが、
本当に、そうだと思う
この世には、誰一人として
自分と全く同じ人はいないのだから、
結局「自分で在る」ことが
そのまま最高の個性になる
そして、自分の持っているものを
そのまま活かすということは、
自分自身も
楽に力を発揮できる形なんですよね
わたしたち氷河期世代は、
学歴社会、競争社会で
個性よりも総合力
平均点を上げなければならない時代
出来ていない部分を
いかに上げるかに注目して、
自分の個性・長所を伸ばそう
という意識がなかったことは、
もったいなかったなと未だに思います
まぁ、嘆いても仕方ない
わたしは元公務員で
20年間、立派な仕事をしようと
同期の男性に負けまいと
無理をして必死に走ってきたけれど
今は、人生というステージで
いかに自分らしく楽に生きることで
最大のパフォーマンスを発揮するか
ということを、
追求しようとしているのかもしれません
カウンセリングもコーチングも
その人らしさとか、
その人の持つ能力を
最大限に引き出すものであって、
そんな自分で社会と関わることができたら
個人にとっても社会にとっても
本当のwin-winなんじゃないかと思う
無理して
他の誰かになろうとしないで
「自分で在る」から
楽にパフォーマンスが上がって
誰かの役に立ち、社会での成功に繋がる
神保町にて
滝音の4分間に最高にワクワク♪
感動させていただきました
かっこいい!
滝音!優勝おめでとう!
あなたの人生が
まるごと豊かでありますように![]()
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