「仕事と人生を合わせて生きたい」

という思いで退職しました

 

 

仕事=自己表現という生き方

 

初めてアルバイトをしたのは

高校生のとき

ジャスコの中にあった洋品店

SUZUTAN(スズタン)の販売員でした

 

リーガルのジョッパーブーツが欲しくて、

当時、確か3万円くらいだったかな?

アルバイト代をためて手に入れた時は

本当に嬉しかった!

 

 

 

大学生の頃は、

スーパーのレジ係から始まり、

ウエイトレスや居酒屋の店員など

生活費と遊びのために働いていました

 

 

 

公務員になった時は、

世の中とにかく不景気だったし

まだ下に妹と弟もいたので、

少しでも安定した職に就いて

両親を助けたいと思っていました

 

 

 

振り返ってみると、

  • 欲しいものを買うため
  • 生活費と余暇を楽しむため
  • 自立して両親に仕送りするため

規模を大きくしながら、

その時々で、

働く理由がありました

 

 

 

そんな私が、

20年間の公務員を退職する時に

求めていたものは、

自分にとって「意味」のある仕事です

 

 

具体的には

何も決めていませんでしたが、

  • 自分が本当にいいと思うこと
  • 心からのやりがいを感じること
  • 学びと成長が得られること
  • 生涯現役で続けられること
  • 無理せず自然に力を発揮できること

 

 

一時的に収入が断たれてもいいから、

自分の人生と仕事を合わせたい

もっと母親としての時間も生きてみたい

 

そんな強い想いがありました

 

 

 

退職して、

娘を学童保育に

預けなくてよくなったこと

両親の介護ができたことは、

お給料は出ませんが、

その時しかできなかった

貴重な人生の時間を与えてくれました

 

 

 

時々パートも経験しながら

学び直しをして、資格を取って、

 

今は、複業で

教育関係の役員

コーチ、カウンセラー

主婦・母親業

などを「仕事」としています

 

 

 

考えてみると、

公務員を退職した時に求めていた

「仕事と人生を合わせて生きたい」

という思いに近づいています

 

 

 

例えば、

「私はカウンセラーとして生きています」

「私は母親業に喜びを感じています」

 

仕事=組織・役職名ではなく、

仕事=自己表現という生き方です

 

 

 

両親を看取り、

娘の自立が近づいてきて、

50歳、次は何を優先していくのか?

これからまた、仕事の仕方も

形を変えていくことになるでしょう

 

 

 

そんなふうに、

自分にとっての「仕事」と「人生」

「生き方」と「働き方」を

自由に変化させながら生きるのが、

私の望む生き方なのかもしれません

 

 

 

これからまだ

やってみたいこともあるし、

海外にも住んでみたい!

 

 

 

もしも、生き方や働き方に

「正解」があるのだとしたら、

その「正解」は、

人の数だけあるはずです

 

 

 

誰一人として、

同じ人はいないから

 

 

 

誰の人生でもない自分の人生を

私はどう生きたいのか?

私は何を求めているのか?

私は今、何を優先するのか?

 

 

 

そんな自分の声に耳を傾け、

時に立ち止まり悩み考えながら、




これからも、

迷いながらでもいいから
自分の道を少しずつ

創っていけたらと思っています



 

 

 

 

あなたの人生が

まるごと豊かでありますようにピンク薔薇

 

  遠藤 幸  / えんどう みゆき

  🔹国家資格キャリアコンサルタント

   🔹産業カウンセラー🔹MCC®認定コーチ 

   🔹ライフデザインカウンセリング研究所(研究生)

プロフィール写真

人生をデザインしよう・ Life Career Design・

  

  元公務員(一般行政職/勤続20年)
  退職後、子育て・介護・学び直しを経て

  キャリアを再設計しました