自分で道を選ぶ自由女性初の総理誕生が与えるチカラ
女性初の総理大臣が誕生する瞬間を、
リアルタイムで見届けることができました
高市総理の堂々とした姿と発言からは、
「女性」という枠を超えた
人としての信念を感じます
思えば、
私の祖母が生きた時代からすれば、
この光景は想像もできないことでしょう
昭和初期に生まれた祖母は、
意志とは関係なく18歳で農家に嫁ぎました
その時代の女性は、自由に使えるお金もなく、
家に組み込まれ「仕えるために存在する人」
遺品整理の際、
偶然手にした祖母の手帳には、
こんな一文が残されていました
「お金がなくて同級会に行けなかった
どうにかして自分で稼ぐ力を得たい」
その言葉を読んだ瞬間、
胸が締めつけられ、涙が噴き出しました
「本当は学校の先生になりたかった」
と言っていた祖母
祖母の人生って、何だったんだろう…
幸せだったのかなぁ…
今でも、苦しくなることがあります
時代は少しずつ動き、
母は「これからの女性には学歴が必要」と
教育に力を注いでくれました
私の時代は、女子の進学率が
短大から四年制大学へと逆転し始めた頃
社会が確かに変わり始めた時代でした
そして、ついに
選挙権すらないところから、
政治のトップに女性が立ったのです
この日本社会でですよ、想像を超える
相当の努力と苦労があったと思います
その姿に、同じ女性としての
誇りを感じずにはいられません
高市総理は「女性」を前面に出しませんが、
「自分にも何かできるのではないか」
そう思わせてくれる力を、確かに
私たち女性に与えてくれていると感じます
祖母の時代には叶わなかった
「自分で道を選ぶ自由」
その自由を手にした今こそ、
私たちは自分の可能性を信じて
歩き出す時です
たとえ小さな一歩でも、
自分で選び取った道なら、きっと
未来を明るく変えていけるはず
どんな小さな挑戦も誰かの希望の光になる
そう信じて、
私も前を向いて生きていきたいな!!
Everything’s gonna be alright!
明日も必ず、いい日になる![]()
よろしければ、こちらも![]()






