新たな時代の幕開けに感じた希望
女性総裁と若き代表による共同記者会見
その光景は、まるで結婚会見のような
初々しさを感じさせる一方で、
その奥には、
情熱的な強い覚悟が見えました
そして、くり返し語られた
「日本をよくしたい」「前へ進めたい」
という言葉に、
胸が高鳴るような希望を感じました
私もがんばりたい!!
思わずそんな気持ちになったのです
改革や政策はもちろん重要です
でも、それと同じくらい大切なのは、
国民一人ひとりのアイデンティティ
だと思うんですよね
これは、国でも地域でも
なんなら会社でも同じだと思うのですが、
例えば「A社」だとしたら
「自分はA社の一員である」という想い、
そして、A社に対する信頼感や一体感
それがA社を前へ進める原動力になります
私自身、公務員として働いていた頃、
住民の皆さんに
「自分のまちを好きになってもらいたい」
「誇りをもってもらいたい」
「まちづくりに参画してほしい」
そんな思いで日々取り組んできました
その経験を通して感じたのは、
まちづくりは人づくりだということ
箱モノやルールをつくっても意味がなくて、
住民が参画してくれないと地域は育たない
行政だけでは何ともならないのです…
国を「よくする」のは、
リーダーの手腕だけではありません
私たち一人ひとりが、
自分の仕事や生活、そして地域の中で
「日本を創る一員」であるという意識を持ち、
次世代を見据えて生きていくこと
そして、
社会の仕組みのおかしいところには、
しっかりと声を上げていくこと
その一人ひとりの熱量の総和こそが、
国全体が希望を持って上昇していく未来を
現実のものにしていくのだと思います
単純に言えば、
ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
合わせることで、ものすごく大きくなる
一人ひとりにできることはあるはずだし、
必ず何かにつながると、私は信じたい!
Everything’s gonna be alright!
今日も必ず、いい日になる![]()
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