年末ですね
28日の土曜日は、
毎年恒例、夫の実家の神棚そうじでした
車で5分かからない距離にある
夫の実家は、酒屋さん
2011年の震災前までは、
わたしたちも敷地内の別棟に
住んでいたんですけどね
母屋と別棟の ど真ん中にあった
古い蔵が半壊して、引っ越すことに
結局、蔵は取り壊しましたが、
昔は造り酒屋だったようで、
大きな酒樽がいくつか出てきてね
当時、わたしも解体を手伝いました
酒樽ってすごいんですよ!
本当に釘を一本も使わずに、
板と輪っか?で作られているんだから
これで液体が漏れないなんて、
日本人の技術はすごすぎる!
解体しながら感動しました
(ワインの樽もそうなのかしら?)
話がそれましたが、
もともと造り酒屋ってこともあるのか?
夫の実家には、
年代物のすんごい神棚があって
初めて見た時はびっくりしました
15年以上も毎年そうじしているので
普通になってたけど、
けっこうなサイズ感だと思います
※身長155㎝の娘の後ろ姿 参照
まるで精巧なドールハウス?
全部で4体に分かれています
年代物なので、優しく触れないと
細かい所がパキッと…
義母も含めて
ふだんは全員好きなように生きていて、
我が家なんて、ルームシェア?みたいな
わりと独立した家族なんだけど、
この年末の神棚そうじだけは、
全員で、協力して行う
神聖な共同作業になっています
もしかして、一年で一番
一族感、年末感を
感じる行事かもしれません
神域との境
真白の紙垂(しで)が、
常世(とこよ)と現世(うつしよ)を
分けるように
年の境
2024年と2025年の境、
そこここに感じる
厳かな空気を味わっています





