1975年生まれ、49歳
以前、こんな記事を書きました
2025年は、50歳を迎えます
これまでの人生を振り返ってみて
わたしが一つだけ後悔していること、
それは…
「夢」を持たずに
中学⇒ 高校⇒ 大学⇒ 社会人
のレールに乗っちゃったこと!
高学歴・高収入が勝ち組
受験戦争の時代でもあったし、
特にも母が
自分が勉強しなかったことを悔いて
学業に力を注いだこともありますが
子どもの頃から、
受験さえ終われば楽になれると、
やりたいことを未来に先送りして
生きてきたところがあります
ギリギリの成績で
進学校に進んでしまったので、
とにかく大変
自己肯定感も下がりまくりだし、
将来何をしたいかではなく、
社会に出たときに役立ちそう
という考えで、
大学の学部も選んでます![]()
興味のない、
政治、経済、法律、社会学など…
広く浅く学び、結果的には、
公務員試験には役立ったし、
就職氷河期にもかかわらず
食いっぱぐれることは免れましたが
ただ、最後の公務員試験をクリアして、
これでようやく楽に自由になれる〜
と思ったら、そこからが
本当のスタートだったという衝撃 ![]()
(当たり前です!)
わたしの中で、いつのまにか
安定した職に就くことが
「人生の基本的なスペック」
みたいな感覚になっていて、
そこから自分の人生が始まる感が
あったんですよね
いま思えば、もったいない
青春時代だったなぁと…
実際、本当の大変さは、
社会に出てから始まるわけで ![]()
自分が何なのか
どう生きたいのか
社会に出て20年
あらためて考えることがなければ、
公務員を辞めずに
その道を自分の正解にする、
という選択もあったと思います
だけど、
わたしは考えてしまった
そして、
「定年退職してから、
好きなことすればいいじゃない」
・・・ぞっとしました ![]()
わたしの人生、
定年後から始まるの?
「仕事」って、ものすごく
「人生」と密接に結びついています
我慢するには、
あまりにも割合が高すぎますよね
持続可能な働き方をするには、
自分の人生とすり合わせて
その上で、どう働くかを
考えていくっていう
順番だったなぁと思います
それができ難い時代でも
ありましたけどね…
自分が何なのか
どう生きたいのか
なんて言うと、難しいですが、
要は、自分の気持ちに正直に
「夢」を持ちたかったってことかな
ということで、この伏線
50代で回収したいと思うのです!





