今日は20年前に教えた学生さんとランチをしました。
20年前に大学生だったのだから、もうアラフォーですよね。
みんな20年間も交流が続いているのはすごいね、と言いましたが、考えてみたら私もいまだに大学の時の友人とつながっていて、ずっと日本に帰る度にみんなで集まって会っています。
 
私が勤めていた大学は大きい州立大学なので、同じクラスを取った人が専攻を超えて仲良くなり、ずっと付き合いが続くのは珍しいのかなと思いました。
私が教えていたのは語学のクラスだったので、ほぼ毎日クラスがありました。それもあって仲良くなったのでしょう。
 
最初の頃はみんなFacebookを使っていて、みんなの近況を知ることができました。誰が結婚したとか、誰がどこに旅行したとか、わざわざ報告してくれなくてもソーシャルメディアで把握することができていました。
 
その後、学生さんたちは仕事場の規制などがあり、ソーシャルメディアに自分のプライベートなことを載せられなくなったりして今では年齢的なこともあり、みんなは個人的にメッセージでやり取りするようになって行ったようです。
 
それでも2ヶ月ほど前に私がリタイアするというお知らせをポストしたら、200人くらいの学生から「おめでとうございます」というメッセージが来ました。誰かがたまたまFacebookを開いてお知らせを見て個人メッセージで連絡しあったそうです。グループチャットなどで連絡を取り合ったのでしょうね。
今日 感じたことは大変だったけど仕事をやめないで本当に良かったと言うことです。ずっと仕事を続けていたからこうして自分よりずっと若い人たちと常に交流が持てて、いつしか娘と同い年の人たちが自分の学生になるくらいの時まで現役でいられたのはいいことだったと思います。


今日のランチ 半分テイクアウトして娘に食べてもらいました。

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ

上のアイコンをクリックして応援してくださると嬉しいです!